2008年12月30日 (火)

年末の活動

1218日(木)、日テレNEWS24(CS)が始めて企画した45歳以下の国会議員による討論番組に参加した。今年一番頭にきたこと、永田町の常識が世間の非常識であること、議員の世襲について、議員の年齢制限等議論を交わした。印象は、定額給付金問題が、来年の通常国会でやはり主要な議論になるだろうという点と、民主党の枝野議員が、「世襲も、年齢制限も設けるべきではない、所詮、有権者が決めること」だという意見だった。私は二世議員であるが、父が衆議院議員を辞めて、10年後に議員になっているので世襲議員ではないと考えているが、そんな自分の意見は結局関係なく、有権者が判断するというのが真実であると枝野議員の発言を聞いていて感じた。

1221日(日)、1223日(火)(天皇誕生日)は、地元の珠算競技大会や、年末の餅つきに参加した。地元活動は言うまでもなく議員の必要な活動だ。他愛もない会話から、いろんな重要な意見が聞かれる。1224日(水)は第170回国会の実質的な閉会日で、衆議院の本会議にて、民主党提出の雇用四法案と衆議院解散要請決議案を粛々と否決し、閉会中審査について決議を行い、国会は閉幕した。その後、小笠原村長や村議会の方々を私の事務所を訪問され、来年の通常国会で審議される「小笠原振興特別措置法」や、小笠原の飛行場建設について意見交換を行った。年末は、応援を頂いている企業廻りをしていたが、不況に強いゲームソフトメーカーでも、売上15%ダウンだとか、7月に訪問した時には、薄型テレビ用のバックライトで好調だと言われていたガラスメーカーの方が、急激な売上げダウンになっている等、厳しい話を伺い、何よりも新年明けての通常国会において、第二次補正予算と平成21年度予算をしっかりと成立させなければならないと再度決意する機会となった。

写真は、日テレNEWS24に出演した時のものと、珠算競技大会の挨拶の様子と、餅つきの様子並びに、私の議員会館の部屋を訪問された小笠原村の森下村長をはじめとした議員団の皆さんとの議論風景。Dsc02952 Dsc02954 Dsc02965 Dsc02973 Dsc02980 Dsc02986

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2008年12月16日 (火)

発光生物研究所の開設式典

12月13日(土)、日帰りで八丈島に行き、発光生物研究所の開所式に参加しました。応援を頂いている山下さんは、八丈島に生息する光るキノコを観光客の方々に観賞して貰っていますが、その光るキノコを栽培する施設として、発光生物研究所を開設されました。丁度、先日のノーベル科学賞を受賞された下村先生が発光するクラゲの研究をされていたこともあり、今後、島の新たな観光名所になるのではないかと期待するところです。式典には、名古屋大学の織田先生や、浅沼町長、自民党八丈島支部長の沖山さん等多数参加されました。

12月16日(火)、後援会の婦人部の皆さんが40名強で国会見学に来られました。国会見学の前に、東京都所有の遊覧船で東京湾を遊覧した後、国会内を見学されました。

写真は発光生物研究所開所式と、光るキノコのDVD、そして遊覧船の前での記念撮影Dsc02940 Dsc02945 Dsc02943

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2008年12月10日 (水)

平成20年石原ひろたか 感謝の会

12月9日(火)午後6時半より、品川プリンスホテルのアネックスタワーのプリンスホールにて、例年、実施をしている「石原ひろたか 感謝の会」を開催した。地元の後援者の方々をはじめ友人等、1000人以上の方々に来て頂き、盛大に会を催すことが出来た。選挙が年内無くなったことを受けて、急遽、準備をし、郵送で案内を送ったのが一ヶ月を切っていたため、大変、心配したが、多くの方に足を運んで頂き、心より感謝したい。今回は、菅義偉衆議院議員、自民党選対副本部長に冒頭、挨拶を頂き、都連会長で兄の石原伸晃衆議院議員も、乾杯後、駆けつ、挨拶して頂いた。来年は総選挙、応援して下さる皆様のためにも、全力を尽くして戦うことを再度、強く決意した。Dsc02929 Dsc02936

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2008年11月30日 (日)

お酉様

1129日(土)は酉の市の三の酉でした。知事一行のお酉様に、私の事務所も一同参加をさせて貰いました。人形町の「玉ひで」にて鳥料理を頂き、締めに「玉ひで」名物の親子丼を食べた後に、お酉様に。拝殿で参拝し、事務所の秘書共に来年の総選挙必勝を祈願しました。神社で「お札」と「掻きこめ」を頂き、いつもお世話になっている福田屋さんで、今年も熊手を購入しました。米国発の金融危機が実態経済にも影響し、不況が拡大するためか、酉の市に来る人が昨年よりも多い気がしました。政治が国民不在の無意味な与野党間の争いを続けるのではなく、協力し、この難局を打開しなければならないのに、まだ、まだ、その自覚が全ての国会議員に足りないのではないかと強く危惧を抱きます。1130日(日)は、朝から町内会旅行の見送り、防災訓練、餅つき、民謡大会、ダンス大会等に顔を出した後、顧問をさせて頂いている品川区少年サッカー連盟主催の品川招待選抜大会2008の閉会式に参加し、トロフィーの授与と挨拶をさせて頂きました。

写真は、酉の市の福田屋前、また、サッカーの閉会式の様子。Dsc02839_2 Dsc02846_2

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2008年10月20日 (月)

鹿島神社のお祭り

品川区の最後のお祭りである。鹿島神社のお祭りが、10月18日(土)、19日(日)行われた。土曜日に18箇所の神酒所廻りを行い、日曜日には、11時からの例大祭、そして、宮本の御神輿を午後4時から担いだ。品川の全域から、最後のお祭りの御神輿を担ぎに多くの人が今年も集まり、祭りシーズン最後の鹿島神社の宮本神輿を楽しんだ。宮入後、江戸消防記念会7区の皆さんが、選挙も近いこともあり、酒井の頭を中心に、私と、来年の都議選挙に立候補予定の田中豪都議会議員と石田秀男区議会議員と並んで、きやりを謡いながら、大勢で神社に向かい、お祭りが無事執り行われたことのお礼と、地域の方々の無病息災安寧と、来るべき選挙の必勝を祈らせて頂いた。江戸消防記念会7区の方々に本当に深く感謝したい。写真は宮本神輿を担ぐところと、宮本睦の会長さんとの写真です。Dsc02748 Dsc02747

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2008年9月29日 (月)

品川宿場祭り

9月28日、品川の旧街道で品川宿場祭りが行われた。宿場祭りのメインイベントは、交通安全週間をアピールする大パレードである。交通少年隊の演奏や、バトンガール、町会長や保護司の皆さん等参加され、北品川駅近辺から、青物横丁までパレードを行う。近頃、人気は江戸時代の服装をしてパレードに参加する仮装行列である。前区長の高橋区長が水戸黄門の姿で、毎年参加されていたが、今年は、濱野区長が水戸黄門に扮して参加をされた。私も衣装を用意して下さる尾張屋さんたちの誘いで坂本竜馬に仮装して、パレードに参加した。自民党の都議、区議の方々から、「その衣装じゃ、石原さんと分からないよ」と言われたが、結構、多くの方々から「石原さんじゃないの」と声を掛けられ、記念撮影を一緒にさせて頂いた。気温も曇りで、涼しかったので、気持ちよくパレードに参加出来た。選挙も近いのに、そんな格好でと心配される方々もいらっしゃると思うが、結構、よいアピールになったのではないだろうか?写真は、水戸黄門に仮装した濱野区長とのツーショットと、見物に来られた方々等との写真。Dsc02247 Dsc02248 Dsc02249

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2008年7月14日 (月)

小笠原諸島返還40周年記念

74日(金)、小笠原諸島返還40周年の式典に参加して来ました。小笠原は前日の3日は雨模様だったそうですが、式典の行われた4日は晴天で、午後3時からのパレードには、小笠原の大半の住民の方が参加され、盛大に執り行われました。自衛隊の楽団も参加し、賑やかパレード、式典が行われました。式典の挨拶でも、述べましたが感動したことが2つ、少子化が叫ばれる中、小笠原では、人口約2400名のうち、小中学校で約400名の子供がいること、そして、小笠原の住民の方々の緊急時の対応を海上自衛隊が担っており、海上自衛隊の基地が父島にあり、島民の方と海上自衛隊の方々が、共に協力し合い、生活されていることです。写真は、パレード先頭の小学生と森下村長、式典での挨拶風景、小笠原父島の青い空と青い海です。小笠原へは小笠原海運の船で、25時間を要しますが、自然を満喫されたい方は是非、この夏休み、小笠原を訪問してみて下さい。Dsc02425 Dsc02428 Dsc02426 Dsc02427

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2008年5月19日 (月)

5月の第3週

道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案が、512日(月)参議院で否決された翌日、13日(火)の衆議院本会議に於いて、衆議院の出席議員の三分の二の再議決により、本法案は成立し、地方自治体への臨時交付金(約7千億円)が執行されることが決まりました。この日、国会見学へ地元から来られたグループがあり、本会議の様子も短期傍聴券で見ることが出来、とても楽しまれたようです。5月の第3週は、この日以外にも、16日(金)に国会見学に来られたグループがあり、本当は島の小学生も国会見学に来る予定であったので、私の事務所では国会見学ウィークの様相で準備に大慌てでした。島の子供達は残念ながら、天気の都合で国会に来れなかったのですが、来られたグループの方々と昼食を共にし、また、記念撮影もさせて頂きました。

また、16日の朝には、先輩議員の方々とニュージーランドの貿易大臣と朝食を共にしながら、日本とニュージーランドの将来のFTA交渉等について意見交換を行いました。Dsc02258 Dsc02259 Dsc02260 Dsc02261

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2008年5月 7日 (水)

憲法記念日とGW

53日(土)、憲法記念日、第39回新しい憲法をつくる国民大会にお招き頂き、憲法改正の必要性について、四谷区民ホールで講演をさせて頂きました。自民党から憲法調査会の理事を勤められる船田一衆議院議員、小池百合子前防衛大臣、平沢勝栄衆議院議員、岸信夫参議院議員と並んで、私もお招き頂きました。今回、私がお招き頂いた理由が当初、分からなかったのですが、おそらく、私が自身のHP上で憲法改正に関する議論を桐蔭大学で教鞭を振るう若い憲法学者の山本君と連載していたので、お声が掛ったのだと思います。少し自慢になりますが、このHPの議論は、アメリカのハーバード大学よりインターネット上の記事のアーカイブに登録させて欲しいとの依頼があり、登録をして頂いています。憲法改正の必要性の理由については、一般に大きく二つの理由があると思います。第一は、現行憲法が第二次世界大戦後、アメリカ政府による起草であり、日本人独自の憲法を作る必要があるという所謂、「押し付け憲法論」的な考えであり。第二には、テロとの戦いや世界各国で頻発する紛争解決のため、世界各国が軍隊を派遣しなければならない新たな時代、憲法92項の見直しが必要であるとか、環境権やプライバシー権としいった新たな権利を時代に即して加える必要があるといった、憲法の中身を時代に合わせて改正するとう考え方です。私は敢えて、「押し付け憲法論」的観点から、憲法改正の必要性を訴えさせて頂きました。

GW、4日はお休みを頂きましたが、5日は、鮫洲神社の五月祭、戸越八幡神社の菖蒲祭に参加させて頂き、6日は下神明神社のお田植え祭に参加しました。

写真は3日の新しい憲法をつくる国民大会の講演と6日の下神明神社のお田植え祭と夕方、御嶽山駅前での街頭演説の写真です。Dsc02189 Dsc02190 Img_0085 Img_0093 Img_0098

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2008年5月 1日 (木)

新島港日除け雨除け施設「ぬいねぇどぅ」完成記念式典

4月28日(月)、新島港日除け雨除け施設「ぬいねぇどぅ」完成記念式典に参加しました。午前8時半の飛行機で調布から新島に渡り、9時半からの式典に参加しました。新島に船で訪れる観光客の方々が、雨の日やかんかん照りの日に、東海汽船に乗るに際し、雨に濡れずに、日に当たらずに、乗船出来るように新たな施設が完成し、その完成を島の方々と共に式典でお祝いしました。川島前都議会議長を始め、国土交通省、東京都、新島の役場、議員の方々も参加し、盛大に式典が行われました。また、先週来、大井町、戸越銀座、武蔵小山、大岡山等で、道路特定財源の暫定税率復活についてのご理解を得るために、夕方の街頭演説を続けています。詳しい内容は、月例報告の「道路特定税源の議論について」をご覧頂ければと思います。写真は、大井町での街頭演説の風景です。Dsc02083 Dsc02084 Dsc02085 Dsc02086 Dsc02087

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2008年4月25日 (金)

三宅島航空路線再開記念式典

4月23日(水)、三宅島航空路線再開並びに帰島3周年記念の式典に参加しました。三宅島の火山噴火から7年8ヶ月ぶりに、全日空の航空路線が4月26日(土)より再開されることとなり、併せて帰島3周年を祝う式典が三宅島で開催されました。羽田空港から、今後、三宅島に飛ぶボンバルディー機に都知事や、全日空の山元社長と共に、三宅島に飛び、三宅村主催の式典に参加して来ました。平野村長、知事、山元社長等によるテープカットや、式典挨拶が行われ、知事からは「共産党が反対しても、昨年のバイクレースイベントを今年も行い、これかも島の復興に全力を尽くす」旨の挨拶や、山元社長から「航空路線の再開は、10万人を超える署名を集める等、三宅村の人々の努力の結晶である」といったお話がありました。2006年1月13日の署名の全日空への提出の際は、私がアポ取りを行い、山元社長に平野村長等と面談させて頂いた経緯もあり、感慨無量でした。式典の後の、懇親会では、解禁前のとこぶしや、サザエのつぼ焼き、明日葉とアサリの入ったおにぎり、明日葉のてんぷら、伊勢エビの味噌汁等、島の特産物の料理が振舞われ、大変美味しくご馳走になりました。既にGWの航空路線の予約は満席とのことですが、これからの夏シーズン、是非、三宅島に観光に訪れて、美味しい島の珍味を味わって下さい。Dsc02029 Dsc02030 Dsc02031 Dsc02032

4月 25, 2008 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

自民党八丈島支部30周年記念式典

4月19日(土)、午後一番に講演をさせて頂いた後に、八丈島に行き、自民党八丈島支部の30周年記念式典に参加しました。昭和53年4月15日に、八丈島支部は設立されたそうです。その当時からの党員には、浅沼道徳現町長も居られます。式典は八丈島のビューホテルで開催され、100名近くの参加者が出席されました。設立当初、青年部長をされていた沖山重彦さんが現支部長になられ、幹事長には38歳の浅沼淳さんが就任され、事務局長の浅沼幸友さんや組織委員長の浅沼拓二さんも、若い世代の方々が支部を担って頂くことになり大変頼もしい限りです。翌日も、八丈島の後援者の方々に挨拶廻りをして、夕方の便で、羽田に戻りました。充実した八丈島訪問の出来た週末でした。Dsc02007 Dsc02008 Dsc02009

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2008年4月15日 (火)

トルコ大使との昼食

自民党に、自民党総合研究所という組織があります。毎年、世界の国を一国選び、その国の政治や産業等を研究していますが、今年の研究対象国はトルコで、私も初めて議員のメンバーとして参加させて頂いています。今年に入り、2週間に一度程度の勉強会を継続していますが、本日(415日(火))、その一貫で在日トルコ大使と昼食を取りながら、意見交換を行いました。トルコのEU参加を応援しているのが英国で、反対しているのがドイツ、フランスであるとか、その理由は、トルコが人口的にも、歴史的にもEUに入れば、それ相応の地位が確立され、その結果、EUの主導権が英国寄りと思われているトルコが入ることで、英国に握られるのではないかとの危惧から反対しているのだといった話から、トルコ産ワインの話まで、有意義な話し合いが出来ました。昼食もトルコ料理で、前菜はIman Bayildiというナスにピーマンとトマトが挟まったものと、メインもマグロにタルタルソースをかけるとても美味しい料理でした。デザートには、牛乳とお米のエキスを混ぜたプリンの様なお餅の様なものに、シナモンの粉をかけたKazandibiという、これもまた、美味しいデザートでした。道路特定財源の暫定税率の問題から、議員のGWの海外視察が難しいといわれる中、有権者の方々には議員の外遊に賛否はあるものの、議員外交も日本の将来のためには必要であると私は思いますし、有権者の方々にも理解も頂きたいと思います。第一書記官のMr.Enginからも、トルコに来ることがあれば、会いたい人、見たいもの、気軽に連絡して下さいと親切に対応して頂きました。写真は昼食の風景と、アタジャンル・トルコ大使との写真。Dsc01966 Dsc01967

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2008年4月14日 (月)

日銀総裁同意後の土日

4月9日(水)三度目の正直で、日銀総裁に白川副総裁の昇格人事が衆参両院にて同意された。渡辺副総裁の人事は、財務省出身ということで、不同意となった。世界各国を見渡しても、財務省出身者が、中央銀行の役職に就くことはよくあることで、民主党の主張は、理解し難い。結局は政局ということだと思うと、「党あって国家無し」という気がする。民主党の方々は、「省あって国家無し」と批判しておきながら、この姿勢はどうなのだろうか。政治の世界は所詮、力の勝負とうことであれば、選挙で決着を付けるしかないということだろう。ならば、福田総理が、勝利の可能性のある場面で、解散に踏み切ればよく、道路特定税源の暫定税率の復活のために、衆議院の再可決を行い、参議院で問責決議案が出されたとしても、無視をしてしまえば良いとうことだ。

日銀総裁同意人事が行われた週末、いつもの様に町のイベントに参加した。

土曜日曜共、各種団体の総会や、懇親会が多かった。4月から5月は、各種団体の総会が集中する。日曜日は、今まで何度もお誘い頂きながら、出演出来なかったフジテレビの「平成教育委員会」の「平成教育委員会2008春スペシャル」に出演させて頂いた。放映は5月3日(土)午後7時~9時(予定)

お暇なら是非、見て下さい。写真は、平成教育委員会の先生役のビートたけしさんとのツーショットと、今、人気上昇中の竹下登元総理のお孫さんのDAIGOさんとのツーショットと、出演している様子。Dsc01961 Dsc01958 Dsc01952

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2008年4月 7日 (月)

お花見

4月6日、ソメイヨシノが散り始め、枝垂桜は満開ではあるものの、東京では最後と思えるようなお花見が集中する日曜日でした。日頃から仲良くお付き合いをさせて頂いている町会等のお花見が、何故か今年は、6日に集中。秘書と分担して、25箇所以上のお花見に参加しました。カラオケを一緒に歌わして頂いたり、写真を撮ったり。また、年金特別便の社会保険庁の対応が悪いと怒られたり、いろいろな話をお花見に参加されている方々を交わすことが出来て、楽しい日曜日でした。6日からは、全国交通安全週間もスタートし、各町会にテントが張られ、交通安全週間のスタートを祝う、パレードが五反田で大崎警察の主催で催されたりしました。いよいよ、今日から新学期も始まり、平成20年度が、本格的にスタートした感じです。ねじれ国会に、国民の批判も高まっていますが、国民のための政治を引き続き全力で、頑張って実施して参ります。Dsc01946 Dsc01947 Dsc01948 Dsc01949

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2008年3月24日 (月)

春の日曜日

3月23日(日)、朝から、町会の防災訓練や、グランドゴルフの集まりや、勝島夢街道に参加した。春らしい爽やかな暖かい日曜日。靖国神社のさくらも開花し、気象庁が東京の桜の開花を宣言した翌日の日曜日はとても素晴らしい行楽日和の日曜となった。イベント参加後、大井町で、年金特別便や、4月1日からスタートする後期高齢者医療制度、道路特定財源の問題等街頭演説を行い。多くの方々に、4月1日からスタートする高齢者医療制度並びに年金特別便に関するチラシを受け取って頂けた。Dsc01886 Dsc01887 Dsc01888 Dsc01889

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2008年3月12日 (水)

フリージア娘さん再び

3月12日(水)、八丈島の浅沼町長が、ミス八丈島をはじめとしたフリージア娘さんたちと、議員会館を表敬訪問して下さいました。沢山、素敵なフリージアを頂いたので、議員会館に飾りたいと思います。ひとあし早い春の訪れを感じに、是非、八丈島に春休み訪れて下さい。そう、ANAが火山ガスの影響で、飛んでいなかった三宅島にも、4月26日(土)から、羽田ー三宅島の就航が再スタートします。5月の連休に三宅島に釣りなど行かれたら良いのではないでしょうか。Dsc01846

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2008年1月30日 (水)

両院議長あっせん

130日(水)、TBSの朝ズバに道路特定財源の暫定税率の与野党攻防の関連で出演させて頂きました。自民党からは山本一太参議院議員、民主党からは原口一博衆議院議員、細野豪志衆議院議員が出演され、本日、衆議院で採決される予定であったブリッジ法案等について、短い時間ですが議論を交わしました。実は出演中は知らなかったのですが、自民党は野党との歩み寄りの交渉を行っており、所得税等の一部を見直す法案から、道路特定財源の部分を議員立法で分離して、議論を他の暫定税率を分けて行う代わりに、年度内の予算並びに予算関連法案(税制改正法案等)の成立の確約を野党から取ろうとしていたのですが、その申し出が受け入れられず、暫定税率の期限切れを狙っていると考えられる野党に対し、自民党は、ブリッジ法案を29日夜半、衆議院に提出しました。そのことで、議院運営委員長室の前の廊下に民主党の議員が詰め寄り、自民党の議院運営委員会の委員が、委員長室から出ることが出来ずに、窓からベランダ越しに脱出するという珍事が起こっていました。

私は、以前から民主党が暫定税率の撤回を主張するのは政局ありきで、国民のためだとは考えられませんでした。それは、確かに、暫定税率が本則に戻ると25円ガソリン代が安くなる可能性があるのですが、地方自治体の財政は行き詰まり、また、公共事業による所得の配分機能が低下するため、地方では更に経済の悪化が考えられたからです。本来、景気浮揚対策であるならば、減税と財政拡大(公共事業の拡大)を同時にやらなければならないのに、減税を行う代わりに、公共事業を減らすというのは経済政策からも理解が出来なかったのです。私は、朝ズバの中で、民主党の原口議員に、何故、民主党は暫定税率の撤廃を主張するのか聞くと、原口議員は、税金ありきの道路行政を見直す良い機会であると答えられました。確かに国土交通省の中期計画、10年間で59兆円の道路整備を行うという計画については、国会での審議が必要です。無駄な道路の建設を止めたり、先延ばしすることで、暫定税率の一部を引き下げることは検討の余地があります。ブリッジ法案は飽くまで、国会での審議を充分に行うためのセーフティネットの法案でした。民主党が審議拒否をしたり、参議院での採決を引き延ばした場合。一端、暫定税率が引き下げられた後に、再度、引き上げられることが起こると、蔵出し税の軽油税と、売り上げ税のガソリン税で消費者向けの値段が下がったり、下がらなかったり、混乱が起ることが予想されたからです。私は、ブリッジ法案が即、10年間、暫定税率を維持することにはならないことを主張しましたが、原口議員は、それは飽くまで建前であり、この法案により10年間の暫定税率維持が確定すると主張されました。道路特定財源の暫定税率の議論は、また、別途、月例報告で詳しくご報告申し上げますが、本日の衆議院では、午前中、財務金融委員会と総務委員会で、ブリッジ法案の採決が、民主党の怒号の中、実施されました。しかし、以下の内容の両院議長の斡旋があり、ブリッジ法案の本会議での採決は見送られたのです。

1.            総予算及び歳入法案の審査にあったては、公聴会や参考人質疑を含む徹底した審議を行ったうえで、年度内に一定の結論を得るものとする。(年度内に一定の結論を得るとは、衆参両院で総予算及び歳入法案の従来の審査の慣例に従う趣旨であり、年度内に採決を行うということです。)

2.            国会審議を通じ、税法について各党間で合意が得られたものについては、立法府において修正する。

3.            1.2.について、両院議長の下で与野党間で合意が得られた場合は、いわゆるセイフティネット(ブリッジ)法案は取り下げる。

各党の幹事長がこの内容にサインし、ブリッジ法案の提出は取り下げられました。私は今後の、国会審議の中で、59兆円の中期計画の中身も再度吟味し、暫定税率の有様を議論することは正しいことであると考えます。政局ありきといった感じで、議論が蔑ろになることは国民不在としか言いようがありません。今後の、国会での審議に全力で臨んで参ります。民主党もこの合意に基づき、年度内の予算案並びに歳入関連法案の成立に全力を尽くして頂きたいと強く希望します。

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2008年1月15日 (火)

成人式

1月14日(月)、毎年恒例の成人式前の街頭演説を、品川区の大井町のきゅうりあん前のデッキの上で、午前9時半~11時まで実施しました。品川区主催の成人式に参加される新成人の皆様の前で、演説を1時間半程行いました。今年は昨年よりも成人式の参加者が少ない印象でしたが、気温も可也寒かったせいかと思っていたら、昨年より、そもそも品川区の新成人の人数が少なかったようです。新成人の皆様にも関心を持って頂ける政治を、将来への希望を持って頂ける様な国造りをこれからも全力で取り組んでゆきます。Dsc01720 Dsc01721

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2008年1月 3日 (木)

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。本年が皆様にとってより良き年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

衆参のねじれもあり、国会は久しぶりの越年国会となっていますが、昨年末の報告を申し上げていなかったので、今回は、昨年末から新年までの報告を行いたいと思います。

1220日(木)、障害者支援議連としての障害者自立支援法の見直しに関する意見書を纏め、谷垣政調会長、衛藤自民党厚生部会長に申し入れを行いました。

既に、与党PTが、障害者自立支援法に関する更なる追加処置を決め、障害者の個人単位を、扶養者を考慮せず(配偶者のみ考慮)、軽減措置を認めることや、

障害者施設に仕事を発注した企業が、その発注増加分相当額について特別償却を認める等の対策を公表していますが、我々は更に、障害者の資産制限の撤廃(500万円以上の預金等の資産がある場合、収入がなくても1割自己負担の軽減措置が受けられない制限の撤廃)や、企業の障害者雇用促進のための施策の実施、障害者区分の認定方法の見直し等を申し入れさせて頂きました。(詳しくは、また、月例報告として報告致します。)衛藤部会長からは、与党PTが纏めた追加措置によって、1割負担は4%程度の負担に軽減されますよとお話を頂きました

1225日(火)、C型肝炎訴訟の政治的解決で苦労された舛添厚生労働大臣に、障害者支援議連の申し入れを同様に実施しました。Dsc00730_2 Dsc00731_2 Dsc00732_2

1226日(水)、18日(火)放送予定のフジテレビのマッチメイクという特番に出演させて頂きました。年金、介護、格差社会について、自民、民主両党の議員が議論を行い、100名の観客の方々にどちらの党の考えに賛同出来るかを評価頂く番組です。私は介護問題で自民党の中村参議院議員と組み、民主党の櫻井参議院議員、山井衆議院議員と討論を行いました。Dsc00708_2 Dsc00733_2 Dsc00734_2

1231日(月)、自民党東京都第三選挙区支部の広報車で一年のご挨拶に地元の商店街を廻った後、年末恒例の地元の神社廻りを午後8時~元旦の午前3時迄行いました。御嶽神社では、初詣客に振舞うお餅を突かせて頂き、戸越八幡神社の祭典や、品川神社の祭典にも参加させて頂きました。また、自分が住む大崎の居木神社では、初詣に来られる先客500名の方に神社が配る5円玉を渡す係りを一昨年同様手伝わさせて頂きました。各神社では、一年健康であったことの感謝と、地域の安全と、国会議員として今年も国家のために働かせて頂きたいとお願いを致しました。Dsc00735 Dsc00736

11日(火)、午前中から応援を頂いている団体の新年の式典に出席させて頂きました。

12日(水)は、お休みを頂き、二人の兄貴の家族が、逗子に行っている両親に会いにいっているので、私の家族も、東逗子の菩提寺にお墓参りをした後、逗子の父の家に行き、その晩は、弟の家族を除いた石原家の家族が集合し、一族団欒を楽しみました。

いよいよ、明日から仕事はじめです。今年も宜しくお願いします。

1月 3, 2008 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

今夜はシャンパリーノ

1210日(月)午後9時~954分放送の日本テレビ「今夜はシャンパリーノ」に出演させて頂きました。録画撮りは1130日(金)に行われました。

「今夜はシャンパリーノ」は島田紳助さんが司会の番組で、日頃まじめなテーマとは縁遠いタレントの方々が、今問題になっている政治・経済・時事問題・エンターテイメント現象などに挑み、メインの案内人タレントさんが、そのテーマについて事前に勉強し、基礎知識を持った上で真剣に取材を行い、その内容を披露する番組です。只、今回は、自民党、民主党の議員が3名づつ出演し、今年の政治、事件、芸能スポーツといったクイズに答え、争う内容です。

大どんでん返しの結末となります。お時間のある方は是非、ご覧下さい。

自民党からは、平沢勝栄衆議院議員、片山さつき衆議院議員と私、民主党からは、河村たかし衆議院議員、原口一博衆議院議員、浅尾慶一郎参議院議員が出演しました。Dsc00550 Dsc00551

12月 3, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

日本テレビ「大田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」

813日(月)、前々からお誘いのあった日本テレビの「大田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」に初めて出演させて頂きました。オンエアは824日(金)午後8時予定です。今回の議案はズバリ「ただちに、解散総選挙を行います」です。「ただちに」という点を日テレに確認したところ、「明日にでも」ということなので、以下の理由から反対の立場で討論に参加させて頂きました。

日本テレビ世論調査でも、今回の参議院選挙の大敗の理由として「安倍総理や自民党への批判」が56.5%と政府・自民党に対するだらしなさへの怒りが爆発した結果であり、その一方で、「民主党が示した政策への期待」は14.7%しかなく、アンケートの数字からも、本来選挙で一番問われるべき民主党の政策(マニフェスト)への期待の3倍以上もの有権者の選択動機は、年金記録問題、政治とカネの問題、閣僚の不規則発言といった問題であり、こうした要因が大敗を導いたと判断されます。このような状況下で、安倍総理続投への感情論により、その怒りが収まらないうちに解散総選挙をしても、政策を争う総選挙にはならないことから。つまり、衆院選挙と言う、まさに政権選択を問う選挙において、きちんと政策を国民に問う土俵が出来ていない状況での解散総選挙には反対という立場を取りました。しかし、今後の臨時国会を通じ、民主党が再提出予定の年金保険料流用禁止法案の審議のなかで、民主党が主張する基礎年金の全額税負担の財政的根拠や、テロ特措法の審議の中で、民主党の安全保障に関する姿勢等を明らかにした後、政策を比較してもらい、総選挙を行える土俵が整えば、民意を問う解散総選挙を行うことを、私は避けるつもりはありません。収録の中でも、述べさせて頂きましたが、来年度予算が成立した後、来年3月以降であれば、予算審議では民主党も独自の予算案を提出してくるでしょうから、その内容も比較して、解散総選挙を行う準備が揃うと発言させて頂きました。

また、もし民主党が政権をとった時、不安なことは何かとの問いに対し、テロ特措法やイラク特措法の廃止を民主党は主張していることから、日米関係の悪化が懸念され、更に小沢民主党代表の国連主義を貫くと、同盟国であり、日米安保により我が国を守ってくれているアメリカとの関係に亀裂が生じ、日本の安全保障にも問題を起こすのではないかと、そして、民主党が主張する農業生産者の戸別所得補償といったバラマキ政策を実施すると、将来、日本の財政破綻を招く危険性があり不安であると発言させて頂きました

特に、議論はこの秋の臨時国会で審議されるテロ特措法延長の問題に発言が集中しましたが、民主党の原口一博衆議院議員は、イラク、インド洋での自衛隊の活動内容が充分に議会に知らされておらず、文民統制が行われていないことをテロ特措法の反対の理由に挙げられ、納得のいく説明があれば、テロ特措法の延長に賛成するようなニュアンスの発言をしながら、一方で、では小沢代表を説得できるのかとの質問に対して、明確な回答を避けられました。私も、自衛隊の活動についての詳しい説明を行い、文民統制が行われていると判断出来るなら、原口衆議院議員も、松原仁衆議院議員もこの法案に賛同出来るのですよねと問いかけると、息を詰まらせるような反応で、出演者の誰かが、この人たちは、そんなことを言っても、小沢代表に従わざるを得ないのだとの発言が出てしまう程であり、私は日本の安全保障の問題に影響する法案なだけに、民主党議員の曖昧な態度に失望しました。

また、一方で島根選挙区から初当選をされた国民新党の亀井亜紀子参議院議員から、衆参のねじれは決して悪いことではなく、国会での真剣な議論がより一層行われるチャンスがあるし、参議院の本来の役割であるチェック機能も増すし、後は国会運営を国民の視点で行うべきか否かとの発言には、同意しました。

番組収録は2時間半程度掛けましたが、放映される時間は3040分程度でしょうから、可也の部分がカットされると思いますが、良い機会を与えて頂いたと感謝し、また、誘って頂ければ出演したいと思います。

814日(火)、明日から東京を離れるので、靖国神社に参拝して参りました。

暑い中、岡山県や福岡県の団体をはじめ、大勢の方が参拝にこられており、今年の終戦記念日も多くの方々が、英霊に対する感謝の念と、不戦の誓いを示しに靖国神社に参拝されるのでしょう。Dsc00141 Dsc00142 Dsc00140

8月 14, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

消防操法審査会

6月17日(日)、大井消防団の消防操法審査会に参加しました。消防団の各分団が、日ごろの練習成果を競争する審査会です。今年は、第三分団が優勝しましたが、全ての分団の操法が見事なものでした。常日頃から、地域の防災防火のために貢献頂いていることに心から感謝致します。今年は、第三分団に配置された新しいポンプ車(軽)の実演も見せた頂きましたが、今までのポンプ車はポンプを下ろして消化作業を行わなければなりませんが、最新のポンプ車は、ポンプが搭載されており、消化までの時間も今までのものに比べ、スムーズです。軽のポンプ車は大型の消防車が入れない、狭い道でも進入が可能で、狭い道の多い、品川区では大変、重要な消防車だと思います。Dsc09848 Dsc09849 Dsc09850

6月 18, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

品川神社のお祭り

先週の荏原神社のお祭りに続いて、6月9日、10日は品川神社のお祭りです。9日は、連合渡御に参加し、今年は初めて、品川神社の階段でも神輿を担がせて頂きました。自分が足を踏み外したら、神輿の下敷きになるのではとの恐怖を感じながら必死に担ぎましたが、大変楽しく感じました。必死の様子は写真をご覧下さい。10日は、今年初めて、大神輿、中神輿の二つの神輿が同時に出て、最後の宮入りでは第一京浜の上り斜線を一時間半占拠して神輿が担がれました。私は、大神輿が出発した八ツ山町会の神酒所前から先導車の上の乗せて頂き、高いところから見物させて頂きました。第一京浜に入ってからは保坂三蔵参議院議員も参加し、宮入は多いに盛り上がりました。Dsc01049 Dsc01084 Dsc01091

6月 11, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

六月第一週末 夏祭り(天王祭)

六月の第一週末、南品川の荏原神社のお祭り、天王祭が行われました。須崎町会の夏目会長にお願いして、昨年同様、6月3日の午前中はお台場での海中渡御に参加させて頂きました。須崎町会から御神輿を船に載せて、船でお台場に渡り、お台場の海岸で、海中渡御が毎年行われます。私も、神輿を担ぐというか、神輿を担ぐ人に揉みくちゃにされながら、参加しました。午後には、13騎の神輿が並ぶ連合渡御に参加し、東品川一三町会の神輿を少し担がせて頂いたあと、品川青年会や年番の東親町会の御計らいで、乾杯の挨拶を自民党東京都参議院選挙区第4支部長の丸川珠代さんと並んでさせて頂きました。その後、

連合渡御に見に来ている方々と丸川さんが挨拶を交わし、写真も沢山の方々と撮らせて頂きました。いよいよ、夏祭りのシーズンが始まりました。暑い夏のスタートです。Dsc00855 Dsc00856 Dsc00857 Dsc09822 Dsc_5968 Dsc_5919

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2007年5月29日 (火)

5月の最後の週末

すがすがしい五月晴れの続いた5月。最後の週末も、積極的に地元のイベントに参加しました。日曜日には、品川消防団、田園調布消防団のポンプ操法審査会に出席。日頃の練習の成果を見せて頂きました。また、御嶽山の皐月祭、袖ヶ崎神社の例大祭、品川区主催のエコフェスタ等に参加しました。写真は、品川消防団の関さんとの写真と、袖ヶ崎神社の例大祭後の記念写真と、エコフェスタで催しものを行っていた東京都水道局のOBの方との写真です。 Dsc09804 Dsc09805_1 Dsc09806_1

5月 29, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

GW

GWは、1~2月の四百件以上参加した新年会、そして3~4月の統一地方選挙(東京都知事選挙、品川区と大田区の区議会選挙、大田区長選挙)と休みなく活動してきたので、スタッフ共々、少しお休みを取らせて頂きました。

私は家族と映画を見に行ったり、外食したり。また、五反田ライオンズクラブの方々とゴルフに行きました。半年以上ぶりのゴルフも結構調子が良く、前半45、後半53、トータル98と100を切る好調で自分自身びっくりしました。とは言っても、長いGW、遊んでばかりもいられないので、5月3日の憲法記念日には、大井町、荏原町、雪谷大塚で街頭演説を行い、国民投票法や、公務員制度改革法(所謂、人材バンク法案)について、足を止めて聞いて頂ける方々に説明をさせて頂きました。

また、5月5日の子供の日には、鮫洲神社のバーベキューや、戸越八幡神社の菖蒲祭に参加し、夕方の5時からは28年続いている二葉3丁目の御神輿に昨年に続いて参加しました。

品川の御神輿は、4月末の大井の権現神社の御神輿から始まるのですが、今年は権現神社の大人御神輿が出なかったので、今年、初御輿となりました。

5月6日は、下神明神社の境内にある神明稲荷の田植え祭があり、今年、初参加させて頂きました。いよいよ今日から、国会の論戦も再スタート。6月下旬の会期末を目指し、重要法案の審議が続きます。Img_0110 Img_0116

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2007年3月14日 (水)

フリージア娘さん

3月14日(水)、谷本龍哉衆議院議員に替わって、内閣委員会に出席した後、議員会館の事務所に居ると、八丈島の浅沼町長が、フリージア娘さんたちと表敬訪問して下さいました。毎年この時期に、議員会館や党本部や都庁に美しいフリージア娘さんたちが、綺麗で香りの素晴らしいフリージアを届けて下さるのです。八丈島にこの時期、行かれる方は是非、お土産にフリージアを買われたら如何でしょうか。

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3月 14, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月22日 (木)

鹿児島県議選挙事前応援

2月19日(月)から一泊で、鹿児島県大隅半島の自民党の鶴田志郎鹿児島県議会議員の応援に行ってきました。鶴田志郎さんは私の父、石原慎太郎東京都知事が国会議員の時の秘書を務めて頂いていた間柄で、当初、知事が応援に参加する予定でしたが、急な公務で参加が出来なかったことから、代役として私が、知事のビデオメッセージを持って伺いました。

錦江町文化センターと、肝付町文化センターで行われた励ます会には、各々、約400名、800名の支援者の方々が集まり、盛大に会が主催されました。大隅半島の各会場は、高速道路が整備されていないことから鹿児島空港から1時間40分程度、車で移動する必要がありますが、私は、銀行員時代、バンコク支店で2~3時間掛けて取引先の工場に車で移動し訪れていたことから気になりませんでしたが、高速道路を望む地元の方々の気持ちも、実際に訪れてみると分かる気がしました。只、驚いたことは、町がとても綺麗で、一般道も歩道もしっかりと整備され、24時間営業のファミレスやコンビニもあり、近代的な商店街の再開発も行われていました。鶴田県議の後援会の幹部の方が、帰り際、

「国会では、格差、格差というけど、諸外国と比べれば、日本には格差などないと思うけど」と言われていたことが印象的でした。只、「自立しろ、努力しろと地方に言われても、なかなか難しい」という言葉も、「地方の活性化なくして経済成長なし」を掲げる安倍政権としては、真剣に受け止め、口先で終わらないよう努力をしなければならないと痛感しました。東京選出の国会議員でありますが、私の選挙区には、伊豆諸島、小笠原諸島といった離島もあり、農業、漁業、観光業、公共事業で生計と立てている地方型の有権者の方もいらっしゃるので、こらからも機会があれば、地方に足を運びたいと感じました。

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2月 22, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

MONODZUKURI展

2月15日午後4時~6時15分で、自民党の経済産業部会で、上野の国立科学博物館で開催されている「MONODZUKURI展」を視察に行きました。製品のうち川下の最終製品の日本メーカーの国際シェアが25%である一方で、川中の製造設備では日本メーカーの国際シェアは49%、部品では32%といった話を伺い、更に、日本の中堅企業が開発した部品の数々を説明頂き、日本の部品が無ければ、世界中で製品が造れない現実を教えて頂きました。

帰りのバスの中では、議員同士で、これから先、どの様に素晴らしい部品を造る中堅企業支える人材を育ててゆくべきか等、議論が盛り上がりました。

是非、皆様にも「MONODZUKURI展」を見て頂きたいのですが、残念なことに、「MONODZUKURI展」の展示期日は2月18日(日)迄です。200702151636000 200702151654000

2月 16, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

年末年始

大晦日は例年同様、選挙区内の神社を廻り、神社を手伝う町会や、商店街や、氏子青年会の方々と過しました。大田区の御嶽神社では、新年に2000人にお餅を配ることから、写真の様に私も餅つきに参加させて頂きました。また、私が住む品川区大崎の居木神社では新年に配る御奉銭(5円玉)を配る役目をさせて頂き、初詣をされる500名の方々に神社からの御奉銭を配らせて頂きました。

仕事はじめの1月4日には、大田区の賀詞交換会が始まる前の午前10時から、大田区総支部の都議会議員、区議会議員、平衆議院議員と年初の街頭演説をJR蒲田駅東口で行いました。若い男性の方に、「安倍政権をしっかり支えて欲しい」と言われ、感謝の限りです。

1月5日には、品川区主催の賀詞交換会が大井町のきゅうりあんで行われ、須藤区議会議員と女性陣とで写真を撮りました。

HPの新年挨拶にも記載しましたが、今年も全力で頑張って参りますので、ご声援宜しくお願い申し上げます。Dsc00023_1 Dsc00021_1 Dsc09713_2

1月 6, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

石原ひろたか感謝の会

12月7日(木)午後6時半より、「平成18年 石原ひろたか感謝の会」を開催しました。いろいろと都合が悪いと謝られる方が多かったにも係らず、秘書の皆の努力で、1000名近くの方に出席頂き、盛大に会を催すことが出来ました。

今回は、来年の統一地方選挙も視野に入れて、選挙区の区議会議員、村町会議員の方々を私自身でご紹介をしたり、また、国政報告として、壇上に大きなスクリーンを用意して、パワーポイントで私が挨拶の代わりに、30分弱程、一年間の報告をさせて頂きました。翌日以降も、会が盛会であったこと、また、国政報告についても多くの出席者の方々からお褒めの言葉を頂き、只、只、感謝の一言です。

乾杯に際しては、道路特定財源の問題の取り纏めで忙しい中、兄の石原伸晃幹事長代理にも参加して頂き、挨拶の後に乾杯を執り行うことが出来ました。

出席頂いた支援者の皆様、また、応援を頂いている支援者の皆様のためにも、今後共、しっかりと国政の場で、努力を重ねてゆきたいと強く思う一日でした。Img_4286_s Img_4423_s

12月 13, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

11月29日から12月1日

11月29日、83会が安倍首相、小泉前首相、中川幹事長、武部前幹事長を赤坂プリンスに招き、懇親会を開催した。小泉前首相は挨拶の中で、復党問題について、安倍首相を擁護する内容の話をされ、復党に反対している一期生に対して、「天は自らを助くるものを助く」と、選挙区で自らが努力をして、有権者に認められることが次の選挙に勝利する、まず、第一に重要なことで、党の執行部に復党を反対し、選挙を有利に戦おうとすることは間違いであるといった内容の話をされた。復党反対を主張する一期生には厳しい内容であった。しかし、安倍総理が決断した以上、安倍総理を大多数の自民党員と自民党の国会議員の投票で選んだのだから、それも一つの考え方だと思う。只、小泉前総理が道路特定財源の一般財源化について、臨時国会の安倍首相の所信表明演説の通り、しっかりと実現しなければならない言われたことは、厳しいエールであった気がする。復党問題といった、ある意味、自民党内部の問題ではなく。国民に対し、しっかり公約を実現することで、応えてゆくべきという小泉前総理の安倍総理に対するエールには敬服した。

11月30日、本会議で、貸金業法の改正案、防衛庁を省に昇格させる防衛庁設置法の改正案が衆議院を通過した。大変喜ばしことであるが、残念なことは、その夜の報道も、翌朝の報道も、防衛庁を省に昇格させる法案の報道が殆どで、貸金業法の改正案の報道は殆どされなかった。出資法の29.2%の上限金利が利息制限法の20%に引き下げられること等、多重債務者もしくはその予備軍の方々が、その危機から抜け出すためにもしっかりと認識して頂かなければならない貸金業法の改正案の内容が全くといっていいほど報道されなかったことは、報道機関の姿勢を強く批判したい。

12月1日、東京都の港湾局の方々と、運河ルネッサンスの進捗状況、大井埠頭の今後の拡張の必要性の理解を深めるために、小型ボートで、東京湾の視察に参加した。来年春に完成する芝浦のマンション開発は、三井不動産と東京都が協力し、民間の資金によって、水辺が正に、生活に取り入れられた運河ルネッサンスの大々的な成功例となることを確信した。また、今年、オープンした豊洲ららぽーとも、石川島播磨工業の造船所跡地に開発されたもので、海辺を利用した運河ルネッサンスの成功例の一つだ。

来年度には、私の地元品川区の天王洲の川底の浚渫も実行され、民間による開発が進む可能性がある。2009年に羽田空港国際化が実現する頃までには、多くの運河ルネッサンスの成功例が開花し、見違える様な東京の水辺になるものと思うし、そのことを東京出身の国会議員としてサポートして行きたい。

最後に、この問題はもう少し調べて、月例報告で報告したいと思うが、1日の午前8時半からの、貿易通商関連の部会で、日豪のEPA(経済連携協定)交渉のスタートの是非について、議論が紛糾した。私も説明を聞いたが日豪EPAの締結は明らかに、日本に有利な点はないように思えた。自動車の関税5~10%を撤廃する代わりに、大農業国のオーストラリアから関税無しで、農産物を輸入したら、日本の農業は壊滅してしまう。農林水産省も、オーストラリアの小麦など農産物四品目が関税を撤廃して輸入が増えると、国内生産に与える打撃が七千九百億円に上るとの試算を発表した。

日豪EPAの必要性について、再三、議員からの質問が及ぶと、外務省が大変恐ろしい発言をした「安定性のため」。オーストラリアは日本にとって鉱物(鉄鋼石、石炭等)の大輸出国である。オーストラリアが安定的な鉱物の輸出を日本に行わなければ、中国に代わりに殆どの鉱物を輸出したら、エネルギーがあっても、鉄鉱石がなければ、鉄を造れない。鉄がなければ、どんなに技術があっても、車や家電製品等造れない。日本は立ち行かなくなる。

日豪EPAの問題は、鉱物資源の確保、食料の国内需給率の維持、双方の観点から日本の安全保障上大変重要な問題だと思う。もう少し調べて、HPの月例報告で報告したいと思う。200611292052000_2

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12月 2, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

大師橋完成式典

11月10日(金)午前10時、今国会において、はじめて財務金融委員会にて質疑に立ちました。一般質疑として、日銀の福井総裁に対し、10月末に日銀が発表した所謂、展望レポートの内容を中心に、日銀の内外の景気見通し、また、金融政策に関し質問を行いました。詳しくは、HPの国会議員活動から質疑の内容をご覧下さい。

11月11日(土)には、生憎の雨の中ではありましたが、二車線から六車線に拡張された大田区と川崎市を結ぶ新大師橋(平代議士の4区内)の完成式典に参加し、平代議士や田中代議士と共にテープカットを行いました。

11月12日(日)、品川区青少年対策地区委員会の50周年記念イベント、「祭りだワッショイ」に、濱野新区長と参加し、皆様と写真を取らせて頂きました。Dsc09746 Dsc09769 Dsc09774 Dsc09777

11月 13, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

秋の園遊会

宮内庁主催の秋の園遊会に抽選に選ばれ、11月9日、参加してきました。秋晴れの最高の天気のもと、2時10分頃から天皇陛下とご家族が、園遊会の出席者に挨拶に廻られ、楽しい会話を交わされいました。

園遊会の様子を何枚かの写真に取ったので、掲載します。

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11月 10, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

飛騨高山

11月4日、5日と、飛騨高山に行って来ました。応援を頂いている団体の年行事があり参加した訳です。3連休もあって、列車の予約が取れなかったので、帰りは、富山空港から飛行機で戻ることになったのですが、飛行機に乗る時間調整があったので、飛騨高山の秋祭りに登場する山車の博物館に寄って来ました。10月9、10日に行われる秋祭りには写真の山車が勢ぞろいするそうです。私も是非、その時期に飛騨高山に訪れたいと思いました。日本の名所も絶対に悪くない、素晴らしいと思います。200611051347000 200611051351000

11月 7, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

中央環状品川線起工式

11月1日午前10時半からの、東京都、首都高速道路㈱主催の中央環状品川線の起工式に参加してきました。中央環状線は、外環道、圏央道と合わせた首都圏の3環状道路のひとつで、品川線の開通により、中央環状線は全線開通となります。品川区大井の首都高速湾岸線と、目黒区大橋の首都高速3号線を結ぶ、延長9.4Kmの地下高速道路で、中央環状線が開通するだけでも、首都高速環状線の渋滞が緩和され、経済効果で年間3000億円の効果があると言われています。品川区大井で行われた起工式には、都知事をはじめ、品川区長、目黒区長、各区の都議会議員が参加され、私も品川区選出の国会議員として参加した訳です。

平成25年度の完成を目指して工事が始まりますが、五反田地域等で排気所の反対運動があり、地元の方々にも配慮し環境面での問題を注視しつつ、首都機能の向上のために、完成を計画通りに進める必要があると私は感じております。Dsc00115 Dsc00133

11月 2, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

三味線部

10月28日、雪谷法人会の多摩川のゴミ拾いに参加した後、田園調布南町会の敬老会に参加したところ。催しとして、東調布中学校の三味線部の演奏を聴くことが出来ました。

文化祭の翌週ということもあり、大変素晴らしい演奏でした。現在、部員も20数名いるそうで、三味線に合わせた歌も聴かせて頂き、私も、高杉晋作のように三味線が弾けたらいいななんて感じた次第です。

日本の文化を若いお子さん達が、しっかりと継承されていることに感激した敬老会です。

10月29日、多摩川で、大田区の4消防団の合同点検があり、4区の平議員と参加し、日頃の鍛錬の成果をしっかりと見せて頂きました。地域の防災活動に貢献されている

消防団の皆様に、只、只、感謝の一言です。200610281149000  200610281154000200610291107000 200610291108000

10月 30, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

青ヶ島

一週間前になりますが、10月17日に日帰りで伊豆諸島の最南端の青ヶ島に、新体育館の完成式典に出席するため行ってきました。人口僅か200名弱の、日本一小さい独自の自治体を持つ、離島です。昭和47年に建てられた古い体育館から、最新の素晴らしい体育館が完成し、村の子供たちだけではなく、大人たちも、頻繁に利用をされているそうです。その後、崖の崩落の続く、島の港の視察等を行い、ヘリ、飛行機を乗り継いで羽田に戻ってきました。

青ヶ島はとても美しい島です。火山の地熱を使った塩の製造や、サウナもあります。また、懇親会に出された青酎は絶品の焼酎です。是非、興味のある方は青ヶ島を訪れて下さい。Dsc09623 Dsc09632 Dsc09655 Dsc09650 Dsc09651

10月 24, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

品川区長選挙、区議会補欠選挙

108日に行われた品川区長選挙、区議会補欠選挙の結果は、自民党にとっては満足のゆく結果となった。僅差で、自民、公明、民主、社民が推薦するはまの健(前品川区助役)候補が新区長に当選し、補欠選挙でも、二人の自民党候補が当選した。補欠選挙の欠員が、民主2、自民1、公明1の状況であったから、自民党は1議席、議席を増やすことになった。選挙結果は以下の通り。

【品川区長選挙】

投票率 33.92%(前回 43.16%

はまの健  35,422票  当選

内藤しょう 31,778

桜井恵子  20,088

佐藤完二   5,877

かなお丹   1,914

【品川区議会補欠選挙】

投票率 33.90%(前回 43.18%

あべ祐美子 13,985票  当選

安藤たい作 13,805票  当選

はらこうぞう13,437票     当選

山内あきら 12,799票  当選

わたなべ裕一10,798

いながわ貴之10,398

石田しんご  9,960

いげたあつこ 3,329

山本よし子  3,240

欲張りは言えないが、私の選挙を寝ずにスタッフとして参加し応援してくれた、

わたなべ裕一候補が次点であったことが残念である。来年4月に行われる区議会選挙に捲土重来、もう一度挑戦して貰いたい。また、当選した、はら候補、山内候補の二人にも、しっかりと区政で仕事をして頂き、来年の本選挙では、自民党の現職区議の皆様と共に再度、当選することを心から願っている。

10月 10, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

品川区議会補欠選挙

9月22日、品川区議会補欠選挙に立候補する自民党公認候補3名のうち、二人の事務所開きが行われた。写真は渡辺裕一(ゆういち)候補の事務所開きの様子。渡辺君は33歳、自民党の候補で最年少の候補だが、私の昨年の衆議院選挙をはじめ、田中豪都議会議員の選挙も中心的に支えてくれた頼もしい同志だ。

今回の補欠選挙は、高橋久二前品川区長の急逝に伴い行われる区長選挙と同時に行われるが、区長選挙があることを知っている人はいるものの、補欠選挙が行われることを知っている人が本当に少ない。9月24日には大井町駅頭で、自民党の3候補と、自民、公明、民主、社民の4党が推薦する区長候補のはまの健さんが揃って、街頭演説を行ったが、街頭演説が始まる前に3候補のポスターを見た有権者の方が私に、「もう、自分の選挙の準備?」なんて声を掛けられて、補欠選挙があることを知らない人が多いことを思い知らされた。

今回の補欠選挙は、定員4名を選ぶ選挙である。自民党は思い切って3人の新人を公認したが、厳しい戦いである。しかし、それは、組織票を動かす共産党以外、全ての候補者に言えることで、私は、事務所開きに際し、「自らの強い思い、自らの政策を如何に熱く訴えられるかで勝敗を喫する」といった話をさせて頂いた。渡辺裕一君をはじめ、はらこうぞうさん、山内あきらさんが信念を貫き、自らが暖める政策を如何に有権者の皆様に訴えられるか、自民党の選挙区支部長として、今後共、3人を全力でバDsc09591ックアップしてゆきたい。Dsc09589 

9月 25, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

新しいリーダーの誕生

自民党の総裁選挙の投票が行われた。安倍晋三官房長官が第21代自民党総裁に

投票の結果選ばれた。投票の結果は、安倍晋三 議員票267 党員票197

464、麻生太郎 議員票69 党員票67 計136、谷垣禎一 議員票66 党員票36 102であった。新しい自民党のリーダーが誕生し、926日の衆参本会議にて、日本の首相に選ばれる。小泉構造改革を更に推進し、新しい日本、

美しい国、日本を自民党一丸となって作り挙げなければならない。

三候補の政策を見るに、余り大きな違いなないと思った。小泉構造改革を継承し、無駄遣いをしない小さくて強い政府を作るという点、アジア外交の重要性、日本の伝統的地域社会の復活、教育改革と方向性は同じだ。靖国神社の参拝といった問題や、消費税の問題に違いはあるが、中韓との友好関係の回復をどの候補も重要と考えているし、消費税の問題も既に、今年の骨太の方針で、政府の歳出削減の目標を決め、歳入改革についても今後、議論してゆくことになる。

大事なことは、これらの課題についてスピード感を持って、毅然と進めてゆくことである。そして、そのために政治の安定が必要であるということを国民に理解して頂く努力を一人一人の議員が精一杯、選挙区やいろいろな場所で行うことだと思う。前回のブログの内容について、一向に生活観が豊かにならないとのコメントを頂いた。多くの国民が、未だ、90年代の失われた10年から日本が抜け出していない、そんな実感を抱かれているのかもしれない。しかし、私は間違いなく、日本は良い方向に向かっていると信じている。そのことをしっかりと説明して行かなければいけないし、更なる努力を重ねなければならない。いよいよ臨時国会が始まる、微力であるが、安倍新総裁と共に、私が生まれ育った、この日本のためにこれからも全力を尽くしてゆきたい。

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9月 20, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

神津島

8月20日(日)、神津島の梅田善之村長のご葬儀(村葬)に参列して参りました。日帰りのタイトスケージュールでもあり、葬儀には最後まで参加出来ませんでしたが、ご親族にご挨拶を差し上げ、お焼香をした後、葬儀の行列を見送っり、直ぐに飛行機でとんぼ返りしました。葬儀には、伊豆諸島の町村長、議長、議員が参列され、川島都議会議長、中川雅治参議院議員も参列さました。梅田村長は村民をはじめ多くの方々に人気のあった村Dsc09531長さんだけに、58歳の若さで亡くなられたことをとても残念に感じています。

8月 22, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

夏季研修会

先輩若手議員の政策グループが、選挙区の若手後援会の仲間(1520名程度)を集めて、毎年、赤坂プリンスで行っている夏季研修会(今年6年目)に、私も選挙区の若手経営者の後援会メンバーを招き、8月4日、5日初めて参加しました。研修会の講演者は、建築家、東京新聞の政治記者、カンボジアへの援助を行うNPOの女性代表、漁食文化を広めるNPOの女性代表と多岐に及ぶ講演者で、大変勉強になった研修会でした。参加して下さった後援会のメンバーの仲間も、「会費1万円で、これだけ盛り沢山の話を聞けて、ホテルで食事も食べられるなら大満足」と喜んで頂け本当に、良い時間を過すことが出来ました。4日夜の懇親会には、中川農林大臣や小池環境大臣も激励に参加頂き、とても和やかに懇親会も執り行うことが出来ました。私は、4日の懇親会後に、選挙区品川区の天祖諏訪神社の神輿の宮出しにも参加しましたが、今年は祭りの表の年であり、十数機の神輿が境内に並び、厳かな雰囲気の中、一機一機、御霊入れを行い、御霊入れが終わった後には、威勢の良い掛け声と共に、十数機の御神輿が神社を出発しました。

大変忙しい一日でしたが、とても充実した一日でした。

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8月 7, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

ロシア視察

自民党のインドネシアジャワ島中部地震救援募金は7月末が締め切りのため、折角のお申し出ですが、大変残念です。

今回のブログでは、ロシア視察について報告致します。

自民党の国際局次長として、ロシアの最大政党「統一ロシア」の招きで、723日から28日までロシアを訪問しました。

自民党は、「統一ロシア」(下院450名中307名、88の地方自治体の内、66の地域の知事を有するプーチン大統領を支える最大政党)と2004年より友好関係を結んでおり、相互に代表を一年毎に招待していることから、今回、私は自民党代表として招待を受け、ロシア視察に参加しました。

「統一ロシア」コサチョフ国家院国際問題委員長との会談 2006.7.24

コサチョフ国会院国際問題委員長は43歳ながら、日本で言えば衆議院の外務委員長と党の国際局長を兼ねる立場。統一ロシアの概要や、来年12月に予定されている下院選挙の完全比例代表制への移行の意義等についてお話を聞き、こちらからは、先方からの質問、特に50年続く自民党の組織や派閥の機能についての質問に答えました。

また、日本の企業が業績を伸ばすと、地方政府から付加価値税等で割り増しの徴収を受けるケースがあり、その点が日本企業のロシア投資を進める上での弊害となっている旨申入れをすると具体的なケースがあれば、メール等で連絡してくれれば対処するとの返答を頂き、この件は経産省に指示し、少しでも軽減を図れるよう引き続きフォローします。

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「統一ロシア」会派副代表リャゼンスキー氏との会談 2006.7.24

リジャンスキー氏は「統一ロシア」の意思決定機関(自民党の総務会の様な立場)総評議会幹部会のメンバー。来年12月に行われる下院選挙の完全比例代表制への移行について、女性枠や若者枠を設けたい等の意見を拝聴すると共に、今年11月に予定されている「統一ロシア」の党大会への招待をしたいとのお話を頂きました。また、8月下旬に予定されている武部幹事長のロシア訪問について、更なる自民党との友好関係を進める上で大きなステップとなるとの話もありました。

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「統一ロシア」のシンクタンク ニコノフ総裁との会談 2006..25

ニコノフ総裁は、スターリン時代の外相モロトフ氏の孫にあたり、かつては下院議員。ロシア経済について、都市部の不動産バブルは気になるものの、エネルギー関係以外でも、通信、流通、建設が67%の成長を続けており、全体としては10%前後の経済成長を遂げるだろうと話されていました。また、気になる点として、中露は良い関係であり、中国が最大の経済パートナーであるが、インドに売っているように、中国には新世代の武器は売っていないという話しや、中露が軍事同盟を結ぶことはない、何故なら、もし軍事同盟を結んだらロシアが弟分になってしまうという点は興味のある話でした

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アレクセーエフ ロシア外務次官との会談

7月のHPの月例報告に、北朝鮮のミサイル問題について記述しましたが、北朝鮮に対する安保理決議1695は、各国間の思惑の違いがある中、日本政府の努力により全会一致で採決された訳です。しかし、日本の外務省、米英政府が当該決議に法的拘束力があると主張するものの、過去の安保理決議で法的拘束力のある“決定”と判断される決議には“decide”という単語が使用されているのに、当該決議では“require”という単語が使用されており、中露がどの様に判断しているかは不明な訳です。今回、アレクセーエフ ロシア外務次官との会談で、ロシア政府としての北朝鮮問題に対する姿勢について意見交換が出来ましたので、その事を記載します。

アレクセーエフ ロシア外務次官は、まず、「日本は何を優先しているか分からない」と述べました。次に北朝鮮の問題は、大きく、①核開発の問題、②ミサイル開発の問題、③拉致問題があるが、ロシアにとっては①核開発の問題が重要であり、この問題を解決するためには、今回の安保理決議は逆効果ではないかという発言があったのです。

そして、今回の決議に至る経緯について、どちらかと言えば北朝鮮を擁護するような説明がありました。それは、2005919日に、六カ国協議の合意声明文が採択された訳ですが、その合意に至る、北朝鮮側の要望は、核開発を中止する代わりに、①北朝鮮の政治体制の安全保障、②経済支援を得たいというものであったのですが、翌920日、米国政府はマカオの北朝鮮の銀行口座凍結を実行したのです。北朝鮮は米国に二国間協議を提案するものの、米国は拒否、北朝鮮はこれを六カ国協議の合意違反と理解し、ミサイル発射により米国との二国間協議を図りたいとの思惑があったという説明でした。ミサイル発射自体は、北朝鮮が期待していた結果とは逆の結果になったとの発言もありました。更に、今回の安保理決議は日米に仕組まれた決議で、それを中露も支持したと北朝鮮は感じており、北朝鮮は死ぬなら立ったままで死にたいと考えているとアレクセーエフ外務次官発言しました。

そして、最後に、日米はどの様に問題を解決しようとしているか分からない?

中国は経済制裁をするとは言わないし、中国の経済制裁抜きでは、効力を発揮しない。厳しさだけでは問題の解決には至らない。問題の解決には、①軍事的解決か、②北朝鮮との交渉しかないが、軍事的解決の準備を日米はしていないし、北朝鮮との交渉は経済支援を約束し、2005.9.19の合意に戻らなければならない、そのためには、マカオの口座凍結を解除しなければならないというものでした。

勿論、日本の国益上、ロシアの言い分をそのまま受け入れる訳にはいきませんが、ロシア政府の姿勢を直に確認出来き、この様な状況下で、今後どの様にロシアの譲歩を引き出してゆくのか、それが、正に外交の醍醐味であり、その努力を日本政府、そして日本の政治家の我々も積極的に取り組んでいかなければならないと強く感じました。

今回の訪ロは、私が政治家として初めての海外での活動でしたが、昨今、中国・韓国などアジア外交ばかり話題とされる中、社会主義国家から資本主義に変り、目覚しい躍進を続けるロシアとの外交は、経済界を傍目に政治では北方領土問題をはじめ停滞気味です。ロシア外交は元来自民党の得意とする分野であり、私も今回の訪ロをひとつのきっかけに、新たなロシアとの政治的架け橋になれるよう勉強し、我が国の国益に貢献出来る外交に努めます。

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7月 31, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

募金活動

北朝鮮のミサイル問題に関して、スズキさんから「だからといって何も出来ない自分たちにジレンマ」とのコメントを頂きました。多くの国民がスズキさんと同じ、不安と不満を持たれていると思います。

4月に安倍官房長官と若手議員で会食をする機会がありましたが、現在、防衛庁が米軍と協力し、ミサイル防衛対策を進めている話をお聞きしました。平成20年だったか、2010年だったか、調べればわかるのですが、テポドン、ノドンといったミサイルをパトリオットミサイルで迎撃する態勢が整う予定だそうです。しかし、それまでは危機に直面しているのであって、この危機を如何に外交手段で回避してゆくか、外交手腕が問われている訳です。私は、ロシアでのサミットが始まるまでに、北朝鮮への国連安全保障理事会における批難決議を採択する必要があり、その採決に際し、中国がどの様な対応をするか、大変外交上重要な局面を向かえていると考えます。もし、中国が拒否権や棄権をすれば、中国にとって、日本は北朝鮮より重要でないということがハッキリとし、その様な中国におもねって、首相が靖国神社参拝を躊躇する必要はないとの意見が台頭するでしょうし、もし、中国が批難決議に賛同するのであれば、靖国問題にも配慮する必要が出てくるでしょうが、勿論、北朝鮮のミサイル問題も大きく平和の方向に発展する可能性も高まるのです。

国連での批難決議の採択は、本当に大きな岐路であると思いますし、我々はその行方を注視する必要があると考えます。

話は変わりますが、自民党は武部幹事長を筆頭に、7月末迄、インドネシアジャワ島中部地震救済募金を全国で実施しています。私の選挙区でも、620日に自民党大田総支部主催で、蒲田駅東西口で募金活動を行い45,787円の募金を集めました。また、自民党品川総支部でも77日に

大井町

駅頭で募金活動を行い37,443円の募金を集めました。金額はさほど大きくはありませんが、ご協力を頂いた皆様に深く感謝致します。新しい自民党は、立党の国民政党との理念をしっかりと胸に抱き続けるためにも、この様な活動を続けることが、本当に重要であると私は感じています。Dsc00912 Dsc00913 Dsc00911

7月 13, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

外交の真価が問われる時

7月5日未明より、北朝鮮が7発のミサイルを日本海に発射した。永田町、霞ヶ関は騒然とした雰囲気の1日であった。日本政府は直ぐに、万景峰号の入港禁止、北朝鮮当局職員の入国禁止等の制裁を発表したが、国連における安全保障理事会に於ける北朝鮮への非難決議に外務省が、必死に奔走している状態だ。こういう外交的な大きな問題が起こる度に日本の外交の真価が問われるわけだが、毅然とした姿勢で、外務省にはしっかりと対応して貰わなければ困る。

しかし、一方で、外務省に外交を任せきりではなく、議員外交ということも真剣に考えるべきであると私は思う。現在、自民党の国際局の次長を仰せつかっている関係から、海外の要人と会う機会も増えた。

5日の昼には、タイの商務省の役人と国際局の柴山昌彦、鈴木馨祐衆議院議員と会食を共にしたし、4日はインドの議員の方々と国際局の三ツ矢憲生議員、秋葉賢也議員、西村康稔議員、中山泰秀議員、大塚拓議員、鈴木馨祐議員と昼食を共にした。

若手議員は、通訳も使わず、英語で話し合っており、こういった議員外交を積み重ねていくことも、外交的な重要問題に直面した時に、問題を解決する糸口に繋がると思う。

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7月 6, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)