年末の活動
12月18日(木)、日テレNEWS24(CS)が始めて企画した45歳以下の国会議員による討論番組に参加した。今年一番頭にきたこと、永田町の常識が世間の非常識であること、議員の世襲について、議員の年齢制限等議論を交わした。印象は、定額給付金問題が、来年の通常国会でやはり主要な議論になるだろうという点と、民主党の枝野議員が、「世襲も、年齢制限も設けるべきではない、所詮、有権者が決めること」だという意見だった。私は二世議員であるが、父が衆議院議員を辞めて、10年後に議員になっているので世襲議員ではないと考えているが、そんな自分の意見は結局関係なく、有権者が判断するというのが真実であると枝野議員の発言を聞いていて感じた。 12月21日(日)、12月23日(火)(天皇誕生日)は、地元の珠算競技大会や、年末の餅つきに参加した。地元活動は言うまでもなく議員の必要な活動だ。他愛もない会話から、いろんな重要な意見が聞かれる。12月24日(水)は第170回国会の実質的な閉会日で、衆議院の本会議にて、民主党提出の雇用四法案と衆議院解散要請決議案を粛々と否決し、閉会中審査について決議を行い、国会は閉幕した。その後、小笠原村長や村議会の方々を私の事務所を訪問され、来年の通常国会で審議される「小笠原振興特別措置法」や、小笠原の飛行場建設について意見交換を行った。年末は、応援を頂いている企業廻りをしていたが、不況に強いゲームソフトメーカーでも、売上15%ダウンだとか、7月に訪問した時には、薄型テレビ用のバックライトで好調だと言われていたガラスメーカーの方が、急激な売上げダウンになっている等、厳しい話を伺い、何よりも新年明けての通常国会において、第二次補正予算と平成21年度予算をしっかりと成立させなければならないと再度決意する機会となった。 写真は、日テレNEWS24に出演した時のものと、珠算競技大会の挨拶の様子と、餅つきの様子並びに、私の議員会館の部屋を訪問された小笠原村の森下村長をはじめとした議員団の皆さんとの議論風景。
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