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2008年9月29日 (月)

品川宿場祭り

9月28日、品川の旧街道で品川宿場祭りが行われた。宿場祭りのメインイベントは、交通安全週間をアピールする大パレードである。交通少年隊の演奏や、バトンガール、町会長や保護司の皆さん等参加され、北品川駅近辺から、青物横丁までパレードを行う。近頃、人気は江戸時代の服装をしてパレードに参加する仮装行列である。前区長の高橋区長が水戸黄門の姿で、毎年参加されていたが、今年は、濱野区長が水戸黄門に扮して参加をされた。私も衣装を用意して下さる尾張屋さんたちの誘いで坂本竜馬に仮装して、パレードに参加した。自民党の都議、区議の方々から、「その衣装じゃ、石原さんと分からないよ」と言われたが、結構、多くの方々から「石原さんじゃないの」と声を掛けられ、記念撮影を一緒にさせて頂いた。気温も曇りで、涼しかったので、気持ちよくパレードに参加出来た。選挙も近いのに、そんな格好でと心配される方々もいらっしゃると思うが、結構、よいアピールになったのではないだろうか?写真は、水戸黄門に仮装した濱野区長とのツーショットと、見物に来られた方々等との写真。Dsc02247 Dsc02248 Dsc02249

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2008年9月22日 (月)

麻生新自民党総裁の誕生

12日間に及ぶ自民党総裁選挙が終わり、本日、9月22日、党大会に代わる両議院総会が開かれ、投票が行われた。投票結果は、議員票386票、地方党員票141票、合計527票の中で、有効投票数525票、石原伸晃37票、小池百合子46票、麻生太郎351票、石破茂25票、与謝野馨66票となり、第23代自民党総裁に麻生太郎衆議院議員が選ばれた。新総裁の下、近いうちに国民の信を問う、総選挙が行われる。選挙区を歩くと、よく、「一度、民主党にやらせてみたら、駄目だったら、また、自民党にやらせればいい」といった話を聞くが、政権交代というのは、アメリカでもだいたい8年に一度、英国やフランスでは、10年、20年に一度行われるものであって、政策の継続性を考えると、それが当たり前の気がする。日本人は、政権交代を細川内閣でしか経験していないため、「駄目だったら、自民党にやらせればいい」という発言になってしまうのだが、これは危険な考え方だと思う。来たるべき衆議院選挙では、民主党に、本当に10年間、政権を任せて良いのか、有権者の方に問い、財源の根拠のないバラマキの民主党ではなく、堅実な政策を貫く私達への支持を集めたい。Dsc02735 Dsc02736 200809221513001

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2008年9月15日 (月)

秋祭りと自民党総裁選挙(5)

三連休、選挙区内の秋祭りが最も集中する週末であった。品川区では、氷川神社、戸越八幡神社、旗ヶ岡八幡神社、天祖上神明神社、天祖下神明神社、大田区では、雪谷八幡神社、御嶽神社、久が原西部八幡神社と8つの神社でお祭りが行われた。神酒所廻りも50箇所以上、例大祭も5箇所、神輿も、氷川、旗ヶ岡、戸越、上神明、下神明の連合渡御で担がせて頂いた。衆議院選挙も近いということで、多くの方々から「頑張って」と励ましの言葉を掛けて頂いた。本当に心より感謝したい。祭りは雨に降られることもなく、盛大に各所行われた。連休の最終日、南品川の諏訪神社の例大祭が行われたが、私は、兄の同行で、北海道における自民党総裁選挙の街頭演説に参加した。街頭演説は、釧路市観光交流センター前にて、午前11時20分~12時35分まで、また、札幌大通西四丁目で午後5時30分~6時45分まで行われ、おのおの約3000名、約6000名の方々に総裁候補の演説を聴いて頂けた。写真は、釧路、札幌での街頭演説風景。Dsc02727 Dsc02728 Dsc02729 Dsc02730

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2008年9月12日 (金)

自民党総裁選挙(4)

911日(木)、自民党総裁候補者が党本部8Fホールで午後2時より所見発表演説会を行った後、午後4時から渋谷駅ハチ公前にて、第一回目の街頭演説会を開催した。約5000人の聴衆の前で、各候補が総理を目指す意志と、公約を訴えた。今後、全国17箇所で街頭演説会を行う。私も兄に同行し、915日(月)北海道ブロック街頭演説会(釧路市、札幌市)に参加する。一回、一回の街頭演説が回を追う毎に、より詳しい政策が議論されることを期待したい。写真は、渋谷ハチ公前の街頭演説風景。Dsc02706 Dsc02707

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2008年9月11日 (木)

自民党総裁選挙(3)

9月10日(水)、自民党総裁選挙が告示された。石原伸晃衆議院議員も20名の推薦人を集め、選対本部長の深谷隆衆議院議員が届出順1番のくじを引当て、総裁選挙がスタートした。正午からホテルニューオータニで出陣式が行われ、推薦議員やその他の国会議員、都議会議員、兄の後援会の方々が集まり、執り行われた。出陣式の前に、私は。自民党の無駄撲滅プロジェクトチーム主催の環境省の政策棚卸し(事業仕分け)に参加した。無駄撲滅PTの座長である園田政調会長代理が、与謝野経済財政担当大臣を総裁候補として応援されていることもあり、冒頭の開会式には与謝野大臣が参加され、無駄撲滅の意義について持論を述べられた。写真は石原伸晃出陣式の様子、必勝の大漁旗、環境省の政策棚卸しの様子。Dsc02697 Dsc02698 Dsc02699 Dsc02695 Dsc02696

9月 11, 2008 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

自民党総裁選挙(2)

石原伸晃衆議院議員が、総裁選挙の5人目の候補者として、99日午後4時より、自民党本部にて、出馬表明を行った。派閥の長でもない兄が20人の推薦人を集めるのは大変な苦労であったが、同志の支援により、ようやく出馬表明に辿り着いた。

「燃油高騰、穀物高騰で生活が苦しい中、頑張っている多くの方々と、政争を繰り返す永田町との隙間を埋めるために」「新に国民のための政治を行うために」締め括りは「一点の私心なし」と、国家、国民のための政治を行うために総裁選挙に立候補することを記者会見で力強く表明した。

2011年のプライマリーバランスの維持、行政改革の更なる徹底による無駄の排除を記者の方々からの質問に対し、主張をした。明日から始まる、総裁選挙、具体的な施策を掲げ、実りある論戦を繰り広げて欲しい。

会見に先立つ、午後1245分から、総裁選挙立候補予定者に対し、経済政策だけではなく、教育の問題や、親殺し、無差別殺人等の人の心の荒廃といった問題、更に靖国神社の問題に関しても、総裁選挙で議論して欲しいという若手議員の方々(赤池衆議院議員、西田参議院議員、義家参議院議員等)が、兄の事務所にも、提言書を持って来られた。経済政策は重要な総裁選挙の争点であるが、是非、教育問題等についても深い議論が総裁選挙で行われることを期待する。Dsc02679 Dsc02680

9月 9, 2008 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

自民党総裁選挙(1)

兄貴の石原のぶてるが、総裁選挙に名乗りを上げてから、漸く、明日(9日)、立候補表明をすることが出来そうだ。今回の総裁選挙の争点が何か、マスコミがリードする形で、麻生幹事長、石破前防衛大臣は「積極財政派」、与謝野大臣が「財政規律派」、石原、小池元環境大臣が「上げ潮派」と経済政策のスタンスが違うことを取り上げているが、これは分かり易い候補者の区別の仕方だ。「積極財政派」は無駄遣いも認めるとは言わないが、「骨太の方針2006」のプライマリーバランスの2011年の一致を先送りしても、現在、不況へ陥りそうな日本経済を救うために、定額減税も含め、大胆は財政出動を行うべきとの考え方であり。一方、財政規律派も上げ潮派も、2011年のプライマリーバランスの一致は死守し、そのために更なる行政改革を実施し無駄を省く、経済対策は実施するものの、財政規律を保つ範囲で実施するという点は同様だが、財政規律派は、近い将来、増大する社会保障費を賄うために消費税を引き上げようという考え方で、上げ潮派は、飽くまで増税は回避し、規制緩和や、日本経済を引き上げるような重点分野に限られた予算を配分し、経済成長による税収増を導いてゆくという考え方である。今後、各候補者が、この様な経済政策のスタンスの違いから、詳細な政策を披露出来れば、私は可也有意義な総裁選挙の議論になると考える。8日、民主党の代表選挙は無投票で、小沢代表が再選された。小沢代表の公約は民主党の以前からの公約で、農家、漁業者の戸別補償、こども手当、高速料金の無料化、ガソリン・軽油の暫定税率撤廃等で税源の根拠の全くない「バラマキ派」と言える。独立行政法人と特殊法人を全廃するといった行政改革により、税源を捻り出すと言うが、政府系金融機関は特殊法人であり、これを民営化や廃止することは出来ないし、公害の補償業務を行う独立行政法人環境再生保全機構や、お酒の成分を調査し、税率をチェックしている酒類総合研究所等を本当に廃止もしくは民営化出来るのか、非現実的だ。勿論、独立行政法人向けの歳出3.5兆円を1900億円カットすることを福田政権は決めたのだから実施しなければならないし、更なるカットも目指すべきであるが、全廃というのは虚言としかいいようがない。只、一方、誤解をする国民も多いため、その点をしっかりと説明し、現実的な政策を訴えてゆきたい。Photo

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2008年9月 2日 (火)

福田首相の突然の辞任について

福田総理が、9月1日午後9時半に、突然、辞任の記者会見を行った。在任1年にも満たない辞任である。安倍前総理に続く突然の辞任は、自民党への国民からの信頼を更に悪化させる結果となった。小泉元総理ではないが、「殺されても、郵政民営化を行う」といった気迫がなければ、困難なこの時代、一国の総理大臣にはなってはいけないと私は考える。かつての大平総理ではないが、持病を抱え、選挙に臨み、選挙期間中に急逝してしまうような、気骨がなければ、総理の器とはいえない。9月10日~22日で略、自民党の総裁選挙が行われることが決まったが、3回も総裁選挙に出馬し、敗れてきた麻生幹事長は、首相に相応しい気骨は持たれていると思う。しかし、麻生幹事長しか立候補しないような総裁選挙ではならない。麻生幹事長はどちらかというと、リチャード・クー氏をブレインに持たれている点から、構造改革、財政再建より財政拡大による景気浮揚を優先する政策論者であると感じる。構造改革を代表する総裁候補が、麻生幹事長の対抗馬として選挙を戦うことを私は支持したい。官僚の無駄遣いを無くし、政治家、官僚が給与を削減し襟を正すことを進められるような総理大臣、国民に3年以内に社会保障制度の抜本改革を行うことを約束し、給付と負担の議論を推し進められるような総理大臣、規制緩和、予算の重点配分等を実施し、日本経済を向上させることの出来る総理大臣、そんな総理大臣候補を私は、全力で応援する。2008090200000006maippolview000

9月 2, 2008 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)