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2008年5月 7日 (水)

憲法記念日とGW

53日(土)、憲法記念日、第39回新しい憲法をつくる国民大会にお招き頂き、憲法改正の必要性について、四谷区民ホールで講演をさせて頂きました。自民党から憲法調査会の理事を勤められる船田一衆議院議員、小池百合子前防衛大臣、平沢勝栄衆議院議員、岸信夫参議院議員と並んで、私もお招き頂きました。今回、私がお招き頂いた理由が当初、分からなかったのですが、おそらく、私が自身のHP上で憲法改正に関する議論を桐蔭大学で教鞭を振るう若い憲法学者の山本君と連載していたので、お声が掛ったのだと思います。少し自慢になりますが、このHPの議論は、アメリカのハーバード大学よりインターネット上の記事のアーカイブに登録させて欲しいとの依頼があり、登録をして頂いています。憲法改正の必要性の理由については、一般に大きく二つの理由があると思います。第一は、現行憲法が第二次世界大戦後、アメリカ政府による起草であり、日本人独自の憲法を作る必要があるという所謂、「押し付け憲法論」的な考えであり。第二には、テロとの戦いや世界各国で頻発する紛争解決のため、世界各国が軍隊を派遣しなければならない新たな時代、憲法92項の見直しが必要であるとか、環境権やプライバシー権としいった新たな権利を時代に即して加える必要があるといった、憲法の中身を時代に合わせて改正するとう考え方です。私は敢えて、「押し付け憲法論」的観点から、憲法改正の必要性を訴えさせて頂きました。

GW、4日はお休みを頂きましたが、5日は、鮫洲神社の五月祭、戸越八幡神社の菖蒲祭に参加させて頂き、6日は下神明神社のお田植え祭に参加しました。

写真は3日の新しい憲法をつくる国民大会の講演と6日の下神明神社のお田植え祭と夕方、御嶽山駅前での街頭演説の写真です。Dsc02189 Dsc02190 Img_0085 Img_0093 Img_0098

5月 7, 2008 ニュース |

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