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2008年5月19日 (月)

5月の第3週

道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案が、512日(月)参議院で否決された翌日、13日(火)の衆議院本会議に於いて、衆議院の出席議員の三分の二の再議決により、本法案は成立し、地方自治体への臨時交付金(約7千億円)が執行されることが決まりました。この日、国会見学へ地元から来られたグループがあり、本会議の様子も短期傍聴券で見ることが出来、とても楽しまれたようです。5月の第3週は、この日以外にも、16日(金)に国会見学に来られたグループがあり、本当は島の小学生も国会見学に来る予定であったので、私の事務所では国会見学ウィークの様相で準備に大慌てでした。島の子供達は残念ながら、天気の都合で国会に来れなかったのですが、来られたグループの方々と昼食を共にし、また、記念撮影もさせて頂きました。

また、16日の朝には、先輩議員の方々とニュージーランドの貿易大臣と朝食を共にしながら、日本とニュージーランドの将来のFTA交渉等について意見交換を行いました。Dsc02258 Dsc02259 Dsc02260 Dsc02261

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2008年5月 7日 (水)

憲法記念日とGW

53日(土)、憲法記念日、第39回新しい憲法をつくる国民大会にお招き頂き、憲法改正の必要性について、四谷区民ホールで講演をさせて頂きました。自民党から憲法調査会の理事を勤められる船田一衆議院議員、小池百合子前防衛大臣、平沢勝栄衆議院議員、岸信夫参議院議員と並んで、私もお招き頂きました。今回、私がお招き頂いた理由が当初、分からなかったのですが、おそらく、私が自身のHP上で憲法改正に関する議論を桐蔭大学で教鞭を振るう若い憲法学者の山本君と連載していたので、お声が掛ったのだと思います。少し自慢になりますが、このHPの議論は、アメリカのハーバード大学よりインターネット上の記事のアーカイブに登録させて欲しいとの依頼があり、登録をして頂いています。憲法改正の必要性の理由については、一般に大きく二つの理由があると思います。第一は、現行憲法が第二次世界大戦後、アメリカ政府による起草であり、日本人独自の憲法を作る必要があるという所謂、「押し付け憲法論」的な考えであり。第二には、テロとの戦いや世界各国で頻発する紛争解決のため、世界各国が軍隊を派遣しなければならない新たな時代、憲法92項の見直しが必要であるとか、環境権やプライバシー権としいった新たな権利を時代に即して加える必要があるといった、憲法の中身を時代に合わせて改正するとう考え方です。私は敢えて、「押し付け憲法論」的観点から、憲法改正の必要性を訴えさせて頂きました。

GW、4日はお休みを頂きましたが、5日は、鮫洲神社の五月祭、戸越八幡神社の菖蒲祭に参加させて頂き、6日は下神明神社のお田植え祭に参加しました。

写真は3日の新しい憲法をつくる国民大会の講演と6日の下神明神社のお田植え祭と夕方、御嶽山駅前での街頭演説の写真です。Dsc02189 Dsc02190 Img_0085 Img_0093 Img_0098

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2008年5月 1日 (木)

新島港日除け雨除け施設「ぬいねぇどぅ」完成記念式典

4月28日(月)、新島港日除け雨除け施設「ぬいねぇどぅ」完成記念式典に参加しました。午前8時半の飛行機で調布から新島に渡り、9時半からの式典に参加しました。新島に船で訪れる観光客の方々が、雨の日やかんかん照りの日に、東海汽船に乗るに際し、雨に濡れずに、日に当たらずに、乗船出来るように新たな施設が完成し、その完成を島の方々と共に式典でお祝いしました。川島前都議会議長を始め、国土交通省、東京都、新島の役場、議員の方々も参加し、盛大に式典が行われました。また、先週来、大井町、戸越銀座、武蔵小山、大岡山等で、道路特定財源の暫定税率復活についてのご理解を得るために、夕方の街頭演説を続けています。詳しい内容は、月例報告の「道路特定税源の議論について」をご覧頂ければと思います。写真は、大井町での街頭演説の風景です。Dsc02083 Dsc02084 Dsc02085 Dsc02086 Dsc02087

5月 1, 2008 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)