トルコ大使との昼食
自民党に、自民党総合研究所という組織があります。毎年、世界の国を一国選び、その国の政治や産業等を研究していますが、今年の研究対象国はトルコで、私も初めて議員のメンバーとして参加させて頂いています。今年に入り、2週間に一度程度の勉強会を継続していますが、本日(4月15日(火))、その一貫で在日トルコ大使と昼食を取りながら、意見交換を行いました。トルコのEU参加を応援しているのが英国で、反対しているのがドイツ、フランスであるとか、その理由は、トルコが人口的にも、歴史的にもEUに入れば、それ相応の地位が確立され、その結果、EUの主導権が英国寄りと思われているトルコが入ることで、英国に握られるのではないかとの危惧から反対しているのだといった話から、トルコ産ワインの話まで、有意義な話し合いが出来ました。昼食もトルコ料理で、前菜はIman Bayildiというナスにピーマンとトマトが挟まったものと、メインもマグロにタルタルソースをかけるとても美味しい料理でした。デザートには、牛乳とお米のエキスを混ぜたプリンの様なお餅の様なものに、シナモンの粉をかけたKazandibiという、これもまた、美味しいデザートでした。道路特定財源の暫定税率の問題から、議員のGWの海外視察が難しいといわれる中、有権者の方々には議員の外遊に賛否はあるものの、議員外交も日本の将来のためには必要であると私は思いますし、有権者の方々にも理解も頂きたいと思います。第一書記官のMr.Enginからも、トルコに来ることがあれば、会いたい人、見たいもの、気軽に連絡して下さいと親切に対応して頂きました。写真は昼食の風景と、アタジャンル・トルコ大使との写真。
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