濱野品川区長の訪問
2月14日(木)、濱野品川区長が私の大井町の事務所に、道路特定財源の暫定税率の維持について要望されに訪問されました。濱野区長は23区区長会のメンバーとして民主党の本部にも訪問され、民主党の藤井税制調査会会長や、原口一博衆議院議員にも、暫定税率の維持を要望されています。区長からは、平成20年度にも14の事業で。道路特定税源を原資に、国庫補助金(10億8千7百万円)が支払われる予定であり、事業の円滑な実施のためにも暫定税率の維持を主張されました。私の大井町の事務所の近くの一本橋商店街の道も、補助163行線として拡張工事が進んでいますが、もし、道路特定財源の暫定税率が撤廃された場合、国庫補助が無くなる危険性があり、工事が遅れることで、拡張工事終了後、再度、お店を開き仕事をしようと考えている商店街の一部の方々に多大なる迷惑を掛けることになるので、区長は是非とも暫定税率の維持をお願いしたいと述べられました。民主党は、地方自治体への補助金を暫定税率を廃止後も減らさないことや、地方税の減税分(自動車取得税等)を交付金等で補填することを主張していますが、その財源として、揮発油税等の国庫分を、国の直轄事業を大幅に削減し、一般財源化した後に、配分することを主張しています。しかし、そのためには、揮発油税等の国庫分を道路以外に利用出来る様に、法改正を実施する必要があるにも拘わらず、その法案は国会に提出されていません。濱野区長は、法案が提出されていない中、揮発油税等の国庫分が地方へ配分される確証がないまま、暫定税率だけが、時間切れで、撤廃されるようなことになったら、14の事業を含め、品川区への影響は大きいと、再三、この問題の早期解決への取組を強く要望されました。写真は、濱野区長との対談の風景並びに、道路特定財源により、拡張工事が行われる一本橋商店街の補助163号線の風景。
2月 15, 2008 経済・政治・国際 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)






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