12月9日(日)午後1時~2時半まで、渋谷のハチ公前にて、自民党東京都連主催で、新テロ特措法の成立に対する更なる理解を頂くために街頭演説を行い。自民党都連所属の衆参国会議員がリレー演説で、新テロ特措法(給油継続法)の必要性を訴えた。午後1時50分からは石破防衛大臣、町村官房長官が参加し、新テロ特措法の成立のための国民の理解を求めた。石破大臣からは、今年、去年とインド洋に赴き、給油活動を視察した状況が語られた。気温は優に 40℃以上、湿度は90%以上で、不快度指数は100を超える悪条件の中、規律を保ちながら、給油、給水活動を行う海上自衛隊の勇姿が語られ、給油を行う際は、給油を受けるフランスやパキスタンの艦船には日本の日の丸が掲げられ、海上自衛隊の給油艦には、フランスやパキスタンの国旗が掲げられ、給油が実施されているといった話も語られた。国際社会の一員として、テロの犠牲者を出した国家として、インド洋での給油、給水活動を再開しなければならない。
町村官房長官は、参議院の審議の中で、民主党の議員が、「新テロ特措法を廃案にすることこそが、正に、民主党の対案である」と発言したことについて触れ、自民党に批判的な、朝日、毎日両新聞でさえ、その発言を取り上げ、対案を示さず、審議をスムースに進めない民主党に批判をしていると演説をされた。
国会開会中に、50名近くの国会議員を引き連れて中国に訪問した小沢民主党。
そんな民主党に、国を任せることは出来ないと私は思う。12月6日(木)に、私の感謝の会を品川プリンスで開催したが、その際、石原慎太郎知事が、「皆さん思い出してください。大店法を改正し、商店街を駄目にしたのも、日米の二国間協議に応じ、数百兆円の内需拡大を約束し、日本の財政を駄目にしたのも小沢一郎であり、そんな小沢が率いる民主党にこの国を委ねることは出来ない」と発言されましたが、正に、今の状況を考えても、本当に民主党にこの国を委ねることが出来ると、多くの国民が考えるのか、私はNOだと思う。そのことを明らかにするためにも、来年、おそらく行われる衆議院選挙において、自ら勝利を収められるように全力を尽くしたいと、街頭に立ち再度、強く決意した。
最近のコメント