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2007年12月27日 (木)

首都高速中央環状新宿線(新宿線4号~池袋線5号)開通式典

首都高速中央環状新宿線の新宿線4号と池袋線5号間を結ぶ区間が、1222日(土)に開通しました。午前9時半から開催された式典に参加し、テープカットをさせて頂きました。首都高速中央環状線は、首都高速の環状線を、通る6割の車が東京を通過するだけの目的で通行するため、慢性的な環状線の渋滞を解消するために、建設されたものです。将来的に、圏央道、外環道といった三環状道路を整備することで、東京の渋滞は飛躍的に解消される見通しです。

今後、平成21年度までに、渋谷線3号~新宿線4号間も完成し、平成25年度には、私の選挙区を通る首都高速環状品川線(渋谷線3号~湾岸線)も完成し、首都高速中央環状線が全面開通する予定であり、都心の渋滞は大幅に解消されます。Dsc00661 Dsc00662 Dsc00663

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2007年12月19日 (水)

独法改革推進の決議

1214日(金)、自民党の若手議員でつくる「改革プランを実現させる会」が、党本部で会合を開き、政府が進める独立行政法人改革について「福田内閣の試金石」として、推進を求める決議を採択しました。会合には渡辺喜美行政改革担当相が出席され「わたしは決して孤立無援ではない。何とか独法改革を成し遂げたい」と決意を表明され、大臣折衝に向かわれました。同日午後には、私を含めメンバーのうちの十数名で首相官邸を訪問し、大野官房副長官に我々が決議した決議書を提出し、国民が納得出来るような独立行政法人整理合理化計画が纏められるよう強く要請を行いました。

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2007年12月11日 (火)

ご挨拶廻り

1210日(月)、先の参議院選挙で東京選挙区から当選した丸川珠代参議院議員と、戸越銀座商店街、武蔵小山パルム商店街の後援者の方々を挨拶廻りさせて頂くと共に、丸川参議院議員と私の近況報告を載せた自由民主(機関紙)を商店街のお買い物客の皆様に配布させて頂きました。参議院選挙期間中、過去の選挙に投票にいっていなかった問題が発覚し、719日にケジメの黒いスーツで歩いた戸越銀座商店街、武蔵小山パルム商店街であったため、商店街の婦人から「元気になったわねー」といったお声をかけて頂きながら挨拶廻りが出来ました。若いお母さん方にも声を掛けて頂き、「子育ての費用が掛るからなんとかして」「母子家庭の援助をもう少し充実させて」等、いろいろな意見を聞くことも出来ました。東京都全域という大きな選挙区を抱える参議院議員は、応援団体への挨拶や、衆議院議員、都議会議員のパーティー等に参加し挨拶することが主な活動ですが、丸川議員自ら、選挙戦お騒がせした私の選挙区の商店街の後援者の方々に挨拶をさせて欲しいと頼まれたので、それは良いことだと思い、一緒に廻らせて頂きました。また、お買い物客の多くの方々に、自分の活動報告を自由民主(機関紙)を配り行うことも私は大切なことだと思います。Dsc00575 Dsc00576 Dsc00577

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2007年12月10日 (月)

新テロ特措法の成立のための街頭演説

129日(日)午後1時~2時半まで、渋谷のハチ公前にて、自民党東京都連主催で、新テロ特措法の成立に対する更なる理解を頂くために街頭演説を行い。自民党都連所属の衆参国会議員がリレー演説で、新テロ特措法(給油継続法)の必要性を訴えた。午後150分からは石破防衛大臣、町村官房長官が参加し、新テロ特措法の成立のための国民の理解を求めた。石破大臣からは、今年、去年とインド洋に赴き、給油活動を視察した状況が語られた。気温は優に 40以上、湿度は90%以上で、不快度指数は100を超える悪条件の中、規律を保ちながら、給油、給水活動を行う海上自衛隊の勇姿が語られ、給油を行う際は、給油を受けるフランスやパキスタンの艦船には日本の日の丸が掲げられ、海上自衛隊の給油艦には、フランスやパキスタンの国旗が掲げられ、給油が実施されているといった話も語られた。国際社会の一員として、テロの犠牲者を出した国家として、インド洋での給油、給水活動を再開しなければならない。

町村官房長官は、参議院の審議の中で、民主党の議員が、「新テロ特措法を廃案にすることこそが、正に、民主党の対案である」と発言したことについて触れ、自民党に批判的な、朝日、毎日両新聞でさえ、その発言を取り上げ、対案を示さず、審議をスムースに進めない民主党に批判をしていると演説をされた。

国会開会中に、50名近くの国会議員を引き連れて中国に訪問した小沢民主党。

そんな民主党に、国を任せることは出来ないと私は思う。126日(木)に、私の感謝の会を品川プリンスで開催したが、その際、石原慎太郎知事が、「皆さん思い出してください。大店法を改正し、商店街を駄目にしたのも、日米の二国間協議に応じ、数百兆円の内需拡大を約束し、日本の財政を駄目にしたのも小沢一郎であり、そんな小沢が率いる民主党にこの国を委ねることは出来ない」と発言されましたが、正に、今の状況を考えても、本当に民主党にこの国を委ねることが出来ると、多くの国民が考えるのか、私はNOだと思う。そのことを明らかにするためにも、来年、おそらく行われる衆議院選挙において、自ら勝利を収められるように全力を尽くしたいと、街頭に立ち再度、強く決意した。Dsc00573_2 Dsc00574

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2007年12月 4日 (火)

Monster Parent

123日(月)、毎年恒例の、東京私立中学高等学校協会と自民党都連との意見交換会が行われました。平成20年度予算の概要等について意見交換を行いました。その中で、秋元司参議院議員から「Monster Parent(凶暴化したモンスターの様な両親)が私立でもいるのか?」という質問があり、意見が多くの方から出ました。協会長の近藤先生から「Monster Parentと言われる様な両親は居ます。昔は、親が学校に来ても、相談が多かったけれども、今は文句を言う親の方が多いです。」「両親が共に働いていて、余裕がない方が、ストレスの捌け口として、学校に当たっているのではないでしょうか」「両親をお呼びして、話をしていると、旦那さんが、奥さんに、君、そんな事を言っているのかと、両親同士の意思疎通が出来ていないケースもあります」といった話がありました。島村衆議院議員からは「自分は、両親向けの子育て勉強会を江戸川区で行っており、両親の教育が大切だ」といった話がありました。「Monster Parent」とは現代病なのだと私は考えます。「Monster Parent」を無くすためにも親がしっかりと自覚を持って子育てに当たらなければなりません。両親に対する子育て教育もいろいろと実施されていますが、更なる充実を図っていく必要があると感じました。

夜は、自民党大田総支部主催の時局講演会があり、麻生太郎前自民党幹事長をお招きして講演を行いました。私と4区の平代議士も来年、衆議院選挙があるだろうということで、壇上に上がり、おのおの10分弱程、大田区議団の皆様のお計らいで演説をさせて頂きました。Dsc00552 200712031823001

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2007年12月 3日 (月)

今夜はシャンパリーノ

1210日(月)午後9時~954分放送の日本テレビ「今夜はシャンパリーノ」に出演させて頂きました。録画撮りは1130日(金)に行われました。

「今夜はシャンパリーノ」は島田紳助さんが司会の番組で、日頃まじめなテーマとは縁遠いタレントの方々が、今問題になっている政治・経済・時事問題・エンターテイメント現象などに挑み、メインの案内人タレントさんが、そのテーマについて事前に勉強し、基礎知識を持った上で真剣に取材を行い、その内容を披露する番組です。只、今回は、自民党、民主党の議員が3名づつ出演し、今年の政治、事件、芸能スポーツといったクイズに答え、争う内容です。

大どんでん返しの結末となります。お時間のある方は是非、ご覧下さい。

自民党からは、平沢勝栄衆議院議員、片山さつき衆議院議員と私、民主党からは、河村たかし衆議院議員、原口一博衆議院議員、浅尾慶一郎参議院議員が出演しました。Dsc00550 Dsc00551

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