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2007年10月 3日 (水)

勉強会の立ち上げ

衆参のねじれから、今後の国会運営は政策論争が激化するとうこともあって、有志の方々と勉強会を立ち上げました。9月26日には「年金制度を抜本的に考える会」の発起人会を開催し、野田毅衆議院議員を会長に、事務局を河野太郎衆議院議員、亀井善太郎衆議院議員でスタートすることを決め、第1回勉強会を10月2日にみずほ総研の専務執行役員・エコノミストの中島厚志氏を招き実施しました。みずほ総研の年金制度の改正案は、基礎年金を税方式(消費税8.8%、但し、地方分を除く)、二階部分を所得比例の保険料方式にする方法で、自営業者等の国民年金対象者は一元化しない案が説明されました。今後、毎週火曜日に勉強会を開催し、勉強会としての年金制度の改革案を1月末までに纏める方向です。9月27日には、伊藤公介衆議院議員を中心に「障害者自立支援法を見直す会(仮称)」を開き、障害者団体の方々にお集まり頂き、現行の障害者自立支援法に関する変更要望を聴取させて頂きました。その後、10月3日には、厚生労働部会の社会保障制度調査会障害者福祉委員会でも同様の要望聴取が行われ、障害者福祉委員会と連携して、福田総理が掲げた障害者自立支援法の抜本的に見直しに取り組んでゆくことになりました。(写真は、年金制度勉強会の発起人会と第1回勉強会と障害者自立支援法勉強会の様子)Dsc00349_2 Dsc00348 Dsc00345 Dsc00350 

10月 3, 2007 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)