日本政策投資銀行民営化法案
5月22日、日本政策投資銀行の民営化法案の財務金融委員会における審議の最中、日本政策投資銀行が手がける大手町の連鎖型都市再生プロジェクトと日本政策投資銀行への視察を実施致しました。大手町における連鎖型都市再生プロジェクトとは、大手町の北部に位置していた合同庁舎のあった国有地を近隣にビルを持つ民間企業に換地して貰い、新たなビルを立て、移って貰った後に、今度は換地をした民間企業の前の土地に、新たなビルを同様に建設し、地域全体のビルを新しいビルに換えてゆくという壮大なプロジェクトです。日本政策投資銀行の民営化案は、民主党が民営化後の資金調達や、低利融資の継続性について危惧を示し、反対しましたが、将来的には、郵便貯金銀行と合併する可能性が高く、官から民への行政改革の一環として、与党はこの法律を衆議院にて5月24日に可決しました。
5月 28, 2007 経済・政治・国際 | Permalink
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