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2007年3月30日 (金)

統一地方選挙前半戦

3月30日(金)、統一地方選挙の前半戦の都道府県議選挙が本日告示となった。東京都では、7つの選挙区で、都議会議員の補欠選挙が実施される。私の選挙区の一部である大田区でも、都議会補欠選挙が実施され、本日午前10時から候補者の出陣式に参加してきた。既に、13の都道県知事選挙が始まっており、私も、殆ど全ての街頭演説に参加し、宣伝カーにも乗って、選挙活動を応援している。都知事、都議会補欠選挙の投票日は4月8日で、既に期日前投票も始まっているが、今度の日曜日、4月1日からは、各出張所でも期日前投票が可能になり、時間は午前8時半~午後8時までである。

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2007年3月20日 (火)

事務所開き

3月19日(月)午後1時半より、大田区区長選挙に立候補予定の松原忠義(前都議)さんの事務所開きが行われました。蒲田東口の事務所は、一昨年の東京都都議会選挙で神林茂都議が、また、その後の衆議院選挙では平衆議院議員が選挙事務所として使用した縁起の良い事務所です。平衆議院議員、鈴木、神林両都議、大田区の自民党区議団、更に新人候補、後援会、各種団体の方々が参加し、滞りなく事務所開きが行われました。22日から告示される都知事選挙、その後に行われる都議会の補欠選挙、区長選挙、区議会選挙、自民党の公認、推薦、支援の各候補の当選を目指し、全力で頑張ることを再度誓いました。Dsc09750 Dsc09751

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2007年3月15日 (木)

自民党都連統一地方選挙選対本部の設置

3月15日(木)、自民党本部の101号室に、自民党都連の統一地方選挙選対本部が設置され、開所式が行われました。東京都知事選挙を皮切りに、東京都議会補欠選挙、区市町村選挙、区市町村長選挙がスタートします。自民党の公認候補、推薦、支援候補の当選を全力で取り組もうと、中川秀直幹事長も参加され、檄が飛びました。微力ですが、私も自民党都連の国会議員として全力を尽くして参る所存です。200703151159000

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2007年3月14日 (水)

フリージア娘さん

3月14日(水)、谷本龍哉衆議院議員に替わって、内閣委員会に出席した後、議員会館の事務所に居ると、八丈島の浅沼町長が、フリージア娘さんたちと表敬訪問して下さいました。毎年この時期に、議員会館や党本部や都庁に美しいフリージア娘さんたちが、綺麗で香りの素晴らしいフリージアを届けて下さるのです。八丈島にこの時期、行かれる方は是非、お土産にフリージアを買われたら如何でしょうか。

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2007年3月13日 (火)

統一地方選挙モード

3月12日(月)、いよいよ、統一地方選挙モードへ切り替えといった感じで、大田区の都議会補欠選挙に立候補予定の鈴木章浩さんと自民党の宣伝カー「あさかぜ」に乗って、遊説を行った。私の担当は午前10時~12時まで、大田区の調布地区を中心に、区議会選挙の立候補予定者の方々も同乗し、我々の都政に対する思い、政策を訴えて廻った。

また、正午には蒲田駅東口で、鈴木章浩さんを中心に東京4区の平衆議院議員、東京比例区の猪口前少子化担当大臣、参議院比例区の秋元司参議院議員と、大田区の未来や、国、都、区の関係について街頭演説を実施した。

更に、午後2時半からは大森駅東口で、鈴木章浩さん、平衆議院議員、秋元参議院議員、更に、大田区区長選に立候補予定の松原忠義都議会議員と同様に街頭演説を実施した。

統一地方選挙の前半戦、3月22日からは東京都都知事選挙が告示され、3月30日には大田区では東京都議会補欠選挙が告示され、4月8日の同日投票となる、更に、後半戦、

4月15日からは、区議会選挙、区長選挙が告示され、4月22日同日に投票となる。自民党の公認候補、推薦、支援の組長候補の当選を図るべく、これからも全力で統一地方選挙を戦ってゆきたい。Dsc00760 Dsc00761

3月 13, 2007 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月)

平成19年度予算の衆議院通過

3月3日午前4時、約5時間半の衆議院本会議を経て、平成19年度予算が成立した。今後、参議院での審議が行われるが、参議院での採決が行われなくても、30日後には、予算は自動成立される。

野党は、予算委員会での予算審議や、総務委員会での「地方税法等改正法案」の審議や、財務金融委員会での「平成19年度財政運営のための公債発行特例等法案」、「所得税法等改正法案」、「特別会計法案」の審議が不十分であるとの理由から、予算委員会の金子一義委員長、総務委員会の佐藤勉委員長、財務金融委員会の伊藤達也委員長の解任決議案を提出し、予算の成立を妨害しようとした。しかし、充分な審議が出来なかったと主張する野党が、審議拒否を行ったり、委員会の開催を拒否したり、質問者の事前通告を行わず、結果として質疑が出来なかったという、野党サイドの問題で、審議時間が短縮されたのであって、与党の委員長を批判するのはお門違いとしか言いようがない。

2日午後1025分から始まった本会議において、金子一義委員長の解任決議案の趣旨説明に、当初、民主党の枝野議員が、約1時間半を掛けたことから、本会議を延会(日が跨っても、同日付けで審議が行われたとする手続き)し、3日午前0時10分から本会議を再開し、趣旨説明を15分以内に行うことを、記名投票でまず決めてから、金子委員長の解任決議案、佐藤委員長の解任決議案を否決し、野党が伊藤委員長の解任決議案を引っ込めた後、3予算案(一般、特別、政府関連機関)を採択し、午前4時に衆議院本会議が閉会された。

もう一つ、私が野党第一党の民主党に強く、抗議したい点は、解任決議案を出しておいて、民主党代表の小沢一郎代表が、延会後の本会議審議を欠席した点だ。午前4時まで、殆どの衆議院議員が本会議に出席しているのに、解任決議案を提出している野党第一党の党首が、本会議を欠席するということが許されるのだろうか。河野洋平議長も、大きな手術を受けられて万全な体調ではないはずだし、80歳を超えた中山太郎衆議院議員も、朝の4時まで本会議に参加している。それなのに、解任決議案を提出している野党第一党の党首の小沢一郎氏が、2日のうちに家に帰ってしまったことは道議的に、私はどうしても許せない。国民も可笑しいと思うはずだ。

私は、本会議前の財務金融委員会での「平成19年度財政運営のための公債発行特例等法案」、「所得税法等改正法案」、「特別会計法案」の最終質疑者として質問に立ったが、本当はもっと、時間を掛けて質疑を行いたかった。しかし、野党が委員会の開催を拒否し、また、質問者の事前通告を行わなかったことから、当初、与党の理事は20時間の審議を予定していたのに、4時間半程度の質疑しか行えなかった。私は、このことを多くの国民の方に理解頂き、審議拒否を行う野党を批難して頂きたい。それは、審議を尽くすことが、我々、国会議員のまずは成すべきことだと考えるからだ。Dsc00731 Dsc00732

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