MONODZUKURI展
2月15日午後4時~6時15分で、自民党の経済産業部会で、上野の国立科学博物館で開催されている「MONODZUKURI展」を視察に行きました。製品のうち川下の最終製品の日本メーカーの国際シェアが25%である一方で、川中の製造設備では日本メーカーの国際シェアは49%、部品では32%といった話を伺い、更に、日本の中堅企業が開発した部品の数々を説明頂き、日本の部品が無ければ、世界中で製品が造れない現実を教えて頂きました。
帰りのバスの中では、議員同士で、これから先、どの様に素晴らしい部品を造る中堅企業支える人材を育ててゆくべきか等、議論が盛り上がりました。
是非、皆様にも「MONODZUKURI展」を見て頂きたいのですが、残念なことに、「MONODZUKURI展」の展示期日は2月18日(日)迄です。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182427/13930651
この記事へのトラックバック一覧です: MONODZUKURI展:

コメント
中小企業は人材!毎日痛感します。
盛り上がった議論、是非、今度ご教示ください。
投稿 gachon | 2007/02/20 10:37:31