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2007年2月22日 (木)

鹿児島県議選挙事前応援

2月19日(月)から一泊で、鹿児島県大隅半島の自民党の鶴田志郎鹿児島県議会議員の応援に行ってきました。鶴田志郎さんは私の父、石原慎太郎東京都知事が国会議員の時の秘書を務めて頂いていた間柄で、当初、知事が応援に参加する予定でしたが、急な公務で参加が出来なかったことから、代役として私が、知事のビデオメッセージを持って伺いました。

錦江町文化センターと、肝付町文化センターで行われた励ます会には、各々、約400名、800名の支援者の方々が集まり、盛大に会が主催されました。大隅半島の各会場は、高速道路が整備されていないことから鹿児島空港から1時間40分程度、車で移動する必要がありますが、私は、銀行員時代、バンコク支店で2~3時間掛けて取引先の工場に車で移動し訪れていたことから気になりませんでしたが、高速道路を望む地元の方々の気持ちも、実際に訪れてみると分かる気がしました。只、驚いたことは、町がとても綺麗で、一般道も歩道もしっかりと整備され、24時間営業のファミレスやコンビニもあり、近代的な商店街の再開発も行われていました。鶴田県議の後援会の幹部の方が、帰り際、

「国会では、格差、格差というけど、諸外国と比べれば、日本には格差などないと思うけど」と言われていたことが印象的でした。只、「自立しろ、努力しろと地方に言われても、なかなか難しい」という言葉も、「地方の活性化なくして経済成長なし」を掲げる安倍政権としては、真剣に受け止め、口先で終わらないよう努力をしなければならないと痛感しました。東京選出の国会議員でありますが、私の選挙区には、伊豆諸島、小笠原諸島といった離島もあり、農業、漁業、観光業、公共事業で生計と立てている地方型の有権者の方もいらっしゃるので、こらからも機会があれば、地方に足を運びたいと感じました。

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2月 22, 2007 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

MONODZUKURI展

2月15日午後4時~6時15分で、自民党の経済産業部会で、上野の国立科学博物館で開催されている「MONODZUKURI展」を視察に行きました。製品のうち川下の最終製品の日本メーカーの国際シェアが25%である一方で、川中の製造設備では日本メーカーの国際シェアは49%、部品では32%といった話を伺い、更に、日本の中堅企業が開発した部品の数々を説明頂き、日本の部品が無ければ、世界中で製品が造れない現実を教えて頂きました。

帰りのバスの中では、議員同士で、これから先、どの様に素晴らしい部品を造る中堅企業支える人材を育ててゆくべきか等、議論が盛り上がりました。

是非、皆様にも「MONODZUKURI展」を見て頂きたいのですが、残念なことに、「MONODZUKURI展」の展示期日は2月18日(日)迄です。200702151636000 200702151654000

2月 16, 2007 ニュース | | コメント (1) | トラックバック (0)