品川区議会補欠選挙
9月22日、品川区議会補欠選挙に立候補する自民党公認候補3名のうち、二人の事務所開きが行われた。写真は渡辺裕一(ゆういち)候補の事務所開きの様子。渡辺君は33歳、自民党の候補で最年少の候補だが、私の昨年の衆議院選挙をはじめ、田中豪都議会議員の選挙も中心的に支えてくれた頼もしい同志だ。
今回の補欠選挙は、高橋久二前品川区長の急逝に伴い行われる区長選挙と同時に行われるが、区長選挙があることを知っている人はいるものの、補欠選挙が行われることを知っている人が本当に少ない。9月24日には大井町駅頭で、自民党の3候補と、自民、公明、民主、社民の4党が推薦する区長候補のはまの健さんが揃って、街頭演説を行ったが、街頭演説が始まる前に3候補のポスターを見た有権者の方が私に、「もう、自分の選挙の準備?」なんて声を掛けられて、補欠選挙があることを知らない人が多いことを思い知らされた。
今回の補欠選挙は、定員4名を選ぶ選挙である。自民党は思い切って3人の新人を公認したが、厳しい戦いである。しかし、それは、組織票を動かす共産党以外、全ての候補者に言えることで、私は、事務所開きに際し、「自らの強い思い、自らの政策を如何に熱く訴えられるかで勝敗を喫する」といった話をさせて頂いた。渡辺裕一君をはじめ、はらこうぞうさん、山内あきらさんが信念を貫き、自らが暖める政策を如何に有権者の皆様に訴えられるか、自民党の選挙区支部長として、今後共、3人を全力でバ
ックアップしてゆきたい。
9月 25, 2006 ニュース | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)





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