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2006年8月24日 (木)

自民党改造プロジェクト650日

世耕弘成参議院議員が書かれ、私に贈って頂いた「自民党改造プロジェクト650日」という本を面白くて1日で読んでしまいました。自民党の総裁選挙を前に、是非、多くの方に読んで欲しいと思います。安倍官房長官は既にご自身の政権構想とも言える「美しい国へ」という本を出版されていますが、党改革に、幹事長、幹事長代理として全力を注がれ、新しい自民党の形を作り出した安倍官房長官の活躍、実績については詳しく記載されていません。しかし、世耕参議院議員の本は、しっかりとその姿を描いていると思います。安倍官房長官の党改革の実績を知って頂くために是非、多くの方に読んで頂きたいと思います。

私も落選中に、読売新聞の特集記事で、安倍官房長官が進められてきた党改革の中身を読み共感を持っていました。何より自分自身、政治の世界を志して選挙に出馬した後に、自民党に感じたことは「自民党は自由自分党であり」「各地の豪族(国会議員や地方議員)が、権力という甘い汁を求めて、只、集まっているだけの組織で、統制が取れていない。このままでは、将来自民党は存続出来ない」という危機感でしたから、安倍官房長官の党改革によって自民党が変わった、そして、これからも変わるということを多くの方々に知って頂くためにもこの本を推薦したいと思います。

そして、私自身も自民党をこれからも近代政党に変化させ、国民のニーズに応えられるような政党にするため微力ですが全力を尽くしたいと考えます。

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8月 24, 2006 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

神津島

8月20日(日)、神津島の梅田善之村長のご葬儀(村葬)に参列して参りました。日帰りのタイトスケージュールでもあり、葬儀には最後まで参加出来ませんでしたが、ご親族にご挨拶を差し上げ、お焼香をした後、葬儀の行列を見送っり、直ぐに飛行機でとんぼ返りしました。葬儀には、伊豆諸島の町村長、議長、議員が参列され、川島都議会議長、中川雅治参議院議員も参列さました。梅田村長は村民をはじめ多くの方々に人気のあった村Dsc09531長さんだけに、58歳の若さで亡くなられたことをとても残念に感じています。

8月 22, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

8月15日

815日、終戦記念日に小泉首相が靖国神社を参拝された。5年前の公約を実行し、小泉首相は9月末に首相の座を退かれる。中韓からの批難や、いろいろな議論が巻き起こっているが、私自身は小泉首相が終戦記念日に靖国を参拝されたことを心から賞賛したい。私は、妻の父親の墓参りに山口に行くことになっていたので、今年は自民党都連青年局の終戦記念日の靖国参拝には参加出来なかった。しかし、墓参りを兼ねた夏休みの間、読売の渡辺恒雄さんが我々新人議員に講演会で話されていた、読売新聞が纏めた本「戦争責任Ⅰ」を読み、先の戦争について、もう一度、考えてみた。815日の夜にもNHKが、太平洋戦争に関して討論会を放映していたが、首相の靖国参拝が、議論を巻き起こし、いろいろな本が出版され、テレビでも先の戦争についての議論が行われ、多くの日本人が先の戦争について考えることは、二度とあの過ちを犯してはならない我々にとって良いことだと思う。

読売の「戦争責任Ⅰ」を読んで思ったことは、あの戦争を引き起こした主な要因は、①統帥権の問題、②日本外交の問題、③マスメディアの問題ではないかと思う。そして、今の日本を考えた時、統帥権の問題は既に新憲法にて解消されており、更にマスメディアの問題も戦前、戦中と戦争を煽った朝日、毎日が首相の靖国報道でも分かるように反戦色を強めている中、部数獲得のために過去の過ちを起こす危険性も少なく問題は解消されていると考える。後は、外交の問題であるが、北朝鮮への安保理批難決議に象徴される様に、日本外交も大きく変わろうとしている。

自民党の総裁選では、靖国の問題が課題になると思うが、私自身、靖国神社はいまのままで良いと思う。A級戦犯の分祀についても、靖国神社の非宗教法人化についても、国家が強制出来る話ではないし、新たな追悼施設というのも、明治以降とはいえ、靖国の歴史を考えると適切とは思えない。確かに中韓との問題はあるものの、靖国の問題が、中韓との決定的な亀裂(戦争)といった事態になるとは考えられない。会計士の友人から今年に入り、中国で日本企業が、追徴課税を課せられるケースが増えているという話も聞くが、一時的なものと考えたいし、不当な追徴であれば、断固として中国国内の司法の場で争うべきで、それをもって、靖国問題で譲歩する必要はない。

NHKの番組で、20代、30代の若者が小泉首相の靖国参拝を評価していたが、

戦争体験のない世代が、61年前の戦争について、何時までも遜って謝罪を続けるのではなく、未来を考え、友好関係を築こうと考えることは当たり前のことだと思う。

私は、次期総理にも、靖国参拝を続けて欲しい。受動的で少し情けない気もするが、実は、中韓の批判があればこそ、戦争を知らない世代が、今回の様に、先の戦争について考え、不戦の誓いを強められる。そして、やがて、首相の靖国参拝が既成事実化し、中韓の批判も弱まっていくと考える。

大切なことは、我々が、先の戦争について考え、二度と同じ過ちを犯さないことを強く誓い、そのことを対外的に訴えてゆくことだと思う。それが、直、靖国問題で譲歩するというのではないはずだ。

夏休み、大分の由布院や、宇佐八幡、福岡の大宰府に訪れたが、本当に日本は美しい国だと思う。この美しい国を、二度と先の戦争の様な悲惨な戦争に導かないことが、我々の使命であると考える。

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8月 17, 2006 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

夏季研修会

先輩若手議員の政策グループが、選挙区の若手後援会の仲間(1520名程度)を集めて、毎年、赤坂プリンスで行っている夏季研修会(今年6年目)に、私も選挙区の若手経営者の後援会メンバーを招き、8月4日、5日初めて参加しました。研修会の講演者は、建築家、東京新聞の政治記者、カンボジアへの援助を行うNPOの女性代表、漁食文化を広めるNPOの女性代表と多岐に及ぶ講演者で、大変勉強になった研修会でした。参加して下さった後援会のメンバーの仲間も、「会費1万円で、これだけ盛り沢山の話を聞けて、ホテルで食事も食べられるなら大満足」と喜んで頂け本当に、良い時間を過すことが出来ました。4日夜の懇親会には、中川農林大臣や小池環境大臣も激励に参加頂き、とても和やかに懇親会も執り行うことが出来ました。私は、4日の懇親会後に、選挙区品川区の天祖諏訪神社の神輿の宮出しにも参加しましたが、今年は祭りの表の年であり、十数機の神輿が境内に並び、厳かな雰囲気の中、一機一機、御霊入れを行い、御霊入れが終わった後には、威勢の良い掛け声と共に、十数機の御神輿が神社を出発しました。

大変忙しい一日でしたが、とても充実した一日でした。

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8月 7, 2006 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)